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あぶぶろ

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【徒然草】

流されるままに、日暮し

画面に向かひて

心に突き刺さるSな指摘を

そこはかとなく感じ取れば

喜びこそもの苦おしけれ












<一般語訳>

流れに身を任せ、毎日生きています。
RO内で弄られるたびに、Sではない私はそこはかとない喜びを感じつつも、真性のMでもないのでそんな自分自身に困惑しています。
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RO仲間の誰かからだとしか考えてなかったうちのリアルは終わってそうです。

女の子の声で起こされるのはイイものですなぁ。

謎。

ということで、またまた電話ネタ。

本日、携帯に電話がかかってきました。

070から始まる知らない番号。

訝しがりながらも出てみると、何となく聞いた事のある声で「○○だけど」と。

高校時代の同級生じゃないか。

え、もうかれこれ・・・ry年も、つまりは高校卒業してから連絡とか全然とってないんですけども。

そもそも携帯番号は知ってても連絡とるような仲じゃなかったんですけど。

そんな感じの同級生からいきなりの℡。

なんだろう・・・。

って思いながら話しているんですが、どうやら携帯に残っていた番号に電話をかけただけの様子。

・・・が、なぜだかこちらの居場所を特定しようとする。

まぁそれだけだったら普通だろう、ってな感じでうちもちゃんと答える。

「ん、東京だよ」

「ああ、そっか。大学そっち側だったもんなぁ」

滑るようにこの口が嘘をつく。何となく面倒な気がしたんだ。

そして会話は本当に急展開。

↑の友達の発言から何も挟まずに、即↓の会話へと進む。

「東京だな? わかった。また連絡するわ」

「あ、ああ」

ツーツーツー。





1.まだ残っていた同級生の番号に℡。

2.居場所だけ確認。

3.確認したらすぐ会話終了。


<全体の会話の流れを簡潔に>

・おお、久しぶりだなぁ。電話番号残ってたから電話してみた。今どこにいるん?東京?東京なんだな?OK。じゃあまたな。



・・・。

いや、自分で書いておいて何だけども、言いたいことが伝えきれてないな。

何となく居場所だけ確認された感じの会話だったんだ。本当に。

地元だったら遊ぼうぜ! なんて感じは微塵もなかった。

東京? 東京なんだな? よし、居場所ゲットだぜっ! って感じがしっくりくる。

うーん・・・、何となく嫌な感じだ。







そしてうちのとった行動は・・・。

トゥルルルルルル トゥルルルルルル

「もしもし? どうしたぁお兄ちゃん」

「お前の携帯番号を一度、拒否設定するから、どんな風に聞こえるのか電話してみてくれ」

「どうしただ?」

「いや、取りたくない番号があってな・・・」

小さな恋の戸惑。

夜勤まで暇を持て余していた小さな恋は、珍しく携帯の着信音を変更していますた。

50~100ポイントで1曲ダウンロード。

それが3000ポイント以上溜まっているという未実用ぶり。金だけ払っている愚か者であります。

最近の新作を眺めつつ・・・、「お、これは・・・!」なぞとやっておりますた。





時は流れて会社。

引継ぎを終えて、さぁ前勤務の人が帰るという頃。

マナーモードにし忘れた、小さな恋の携帯が鳴り響く・・・。





























『ウッーウッーウマウマ(゜∀゜)♪』

【“小さな恋の戸惑。”の続きを読む】

幸せの青い鳥を求めて。

家中くまなく探したけれど、それらしいモノはなかった・・・。

ダメだ。部屋の中はダメだ。

そうだ。別の世界へ探しに行こう。





























そう思ってROの世界へ・・・・・・って、ダメだ。

まとまった休みが取れたら旅行にでも行こうか・・・。

いあ、リアルで。伊豆とか。

イズルードじゃなくて・・・。

母親が気づき始めました。

数日前。大富豪で朝まで盛り上がっていた。

きっとそれがいけなかったのだろう・・・。

母が気まずそうに・・・、





























「誰かとパソコンで話してるの・・・?」


朝、会社に行く前にそっと尋ねてきた・・・。

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