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あぶぶろ

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こういう時に田舎に住んでるんだなぁと思い知らされる!!

12月6日。
徳間書店のデュアル文庫の新刊が出ました。
うちが茅田砂胡氏の次に楽しみにしているシリーズ。




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というわけで 『福音の少年 王立図書館十字軍』 が発売されたわけです!
4冊目になるこのシリーズですけど、来年の2月には5巻が発売される予定。
まぁまずは4巻の話ですよね。

うちの住んでるとこは某田舎な県なので、漫画だと発売日の翌日に入ってきます。1日送れてやってくるわけだ。
これが土日挟むと月曜日になったりとか、ほんと田舎の扱いが酷い。
人口少ないけどさ・・・、発売日に読みたい人もいっぱいいるんだぞ!

6日発売されたこの新刊。
既に8日。
うちのとこにも流石に・・・って思ってたのに入ってない!!
噂だと11日の可能性が高いらしいが・・・。
半月ほど前から予約もしているというのに、残念で仕方ない。

予約してない他の店に聞いてみたら、県外の店舗には入荷してあるから発売はされてるけども県内の店舗にはありませんねぇ、とかどうなってるんだと。
これはもう只管予約した店から電話がかかってくるのを待つしかない。
それにしても県内に存在しないとは・・・。






これだから田舎はry

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最近のお気に入りラノベ。

漫画と言わずラノベと言わず読んでおります。
新書とかもラノベに入るのかなぁ・・・なんて思いながら茅田砂胡作品にどっぷりとはまっているうちなわけですが。
色々と読んでるとは思うんですが、ここ最近で読んでた中でうち的に面白かったものを紹介。
まぁ人それぞれ。
好き好きってもんです。






最近、電撃文庫って見なくなったなぁ・・・。






某作家目指してる知り合いのオススメ作品。

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  バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

  井上 堅ニ (著), 葉賀 ユイ (イラスト)

「総員ペンを執れ!」 テストで召喚戦争!? 恋ありバカあり破壊度満点の新・学園コメディ!
「こんな教室は嫌じゃああっ!!」 アホの明久は叫んだ。ここ文月学園では、進級テストの成績で厳しくクラス分けされる。秀才が集まるAクラスはリクライニングシートに冷暖房完備だが、彼のいる最低Fクラスの備品はボロい卓袱台と腐った畳だけ。
 明久は密かに憧れる健気な少女・瑞希の為、クラス代表の雄二をたきつけて戦争を始める。それは、学園が開発した試験召喚獣を使い上位組の教室を奪うという危険な賭けだった!? 
第8回えんため大賞編集部特別賞受賞作。

これは面白かったわぁ!
学園コメディってジャンルになるかと思うんだけど、題名どおりのバカとテストと召喚獣の設定が新しくて面白い。
内容には触れずにおくけども、ラブコメで笑いたい人にはオススメ。
阿智太郎が『僕の血を吸わないで』でデビューした時も今までにない笑いを取れる小説だと思ったものだけど、実に数年ぶりにそれを感じたかなぁ。
3巻まで出てます。
以下、続刊。
ムッツリって偉大だと思う・・・。



さて、お次はこれ。
こっちはシリアス!!かな。

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  福音の少年魔法使いの弟子―Good News Boy
  (徳間デュアル文庫)

  加地 尚武 (著)
錬金術師の御厨象山、妻で魔女の典子、一人息子の恵の一家はどこにでもいる平凡な家族だった。そこに時を同じくして新しい同居人が増えることになる。象山が作ったホムンクルスのアナと、上級魔女の美少女・大場エリカだ。そして、その時から平和な日常は崩れ、世界の存亡を左右する巨大な異変が始まった。

とまぁこんな内容なわけです。
前に別の出版社から出てたやつの再販ってことになるらしいけど、大幅に加筆・修正をしたとのこと。
なんせ前作の1巻の内容が、今のデュアル文庫の1~3巻というほどの充実ぶり。ちなみに今3巻が新刊として出たとこ。12月に4巻とのこと。
最初はまったり進むなぁ、って思ってたんだけど、どんどんとストーリーに引き込まれていったね。
なかなかに壮大な世界観であり、それがちゃんと成り立ってる。
主人公の家族とか、人物も魅力的。
これはホント面白かった。
4巻で前の出版社で出てた分が終わるのかな。その後も新しく書き下ろして以下続刊らしいので期待大。
やっぱ魔法は最高です。







毎回尋ねてるけど、オススメがあったら教えて・・・。
冲方はチェックしてはいる!

XXX。

xxx。
謎の暗号。
この謎を解き明かせる人が何人いるだろうか。
うちはと言えば、「名探偵コナン」を最新55巻まで読破しているエセ探偵なので完璧OKであったりする。じっちゃんの名にかけたっていい。
それにしても少年探偵団たちは、もっと現実の厳しさを目の当たりにした方がいいなどと漫画につっこんでもしょうがないのでしないが、そう思わずにはいられなかったりするわけだ。まぁ今回の話にはまったく関係ない。
今回はxxxの話だ。
xxx。
うちは最近、これにハマっている。






最近知ったんです・・・。





『xxxHolic』。
CLAMPの作品であるのは知ってたんだけど。

うちはCLAMPの漫画を一冊も持っていない。
何か絵が合わないというか、今連載してるツバサとかって絵が雑な気がしない??
そんな画風なのは前々から知ってたんだけど、それがちょっと嫌でねぇ・・・。
アニメでCLAMP作品を始めて知ったうちは、その後で漫画を見てしまって大いにがっかりしたものだ。

そんなわけで買わなかったわけだが・・・。

xxxHolicにはまってしまった!!!
もちろんアニメ。暇だったんで何かないかなぁって某チューブで探してたら見つけて、ちょっとストーリー読んだら面白そうで見始めたんだけど。
うちこういうの大好き!!!!
見事にはまった・・・。
1.5倍期間だってのに、ROにも繋がずに一気に22話まで見たね。23話は今日の夜中だってね!
早く更新されないかなぁ・・・。




ほんと。
こういうの好き。

【“XXX。”の続きを読む】

久しぶりに発掘成功。

寝る直前。
真っ暗な中、布団に包まり物思う。
今日何したっけ?
仕事して、家に帰って、・・・。
だらだらと本を読んでいた気がする。
毎日が同じ日々の繰り返し。はっきりと覚えているわけもない。
これじゃあROしてる方がまだ良いのではないか?
そんなことを本気で考えてみる。
この考えは危険な香りがしたので、とりあえず首を振って頭の中から払いのけることにする。これが正解だろう。
そういえば学生の頃は何やってたんだっけな・・・。



学生時代しかないもの。

 「部活動」

うちもまぁ部活には入っていましたが、ここでは触れません。
それじゃあ何でこのネタをって?
それはとても簡単な答えなのじゃよ。

さぁ。ネタがないときの助け舟。
うちが最近買ってはまった本を紹介する自己満足でも。

おおきく振りかぶって


 講談社 アフタヌーン KC

 著:ひぐち アサ  『おおきく振りかぶって』
「オレ……オレ……がんばってるって思う?」
オレらのエースは暗くて卑屈。
勝つために、弱気なエースのために。行け、オレら!
読むとためになり、しかも血湧き肉躍り涙する。
連載中から人気沸騰、絶対に面白い高校野球漫画!

これ面白い!
野球漫画ってきかれれば「あだち充的野球漫画」が一番最初に思い浮かぶうちだけど、この漫画はあっちとは全然違う面白さがある。
全員一年生という比較的安易っぽい設定をまったくがっかりさせない物語。
選手を第一に考えてるスポーツ科学に詳しそうな女監督の元、出会ったばかりのやつらが仲間へと成長してゆく。
厳しい練習に耐えるシーンや、負ったケガに苦悩するキャラなんて全く出てこない。
読んでると楽しくなって、面白くて笑って、為にだってなっちゃう漫画。
それでもしっかりと高校野球!

最近買いたい本がないっていってたんだけど、久しぶりのうち的ストライクでした。
1巻が試し読みOKになってて、ちらっと見てすぐにはまって買っちゃった。ナイスだブックセンター!



もう一度高校時代に戻れたとしても野球なんてきつい部活は絶対にしないだろうけど・・・。
それでもこんな野球部だったら・・・悩むね!
【“久しぶりに発掘成功。”の続きを読む】

今からでも。

二度と戻ってこないモノの一つとして「青春」というものがある。
[青春:若く元気な時代。人生の春にたとえられる時期。青年時代。]
主に10代の若かりし頃を総称して呼ぶのが「青春時代」であるが、意味的な「青春」は人それぞれ。時期も違えば内容も違う。
自分にとっての青春はやはり中高生の頃だろうか。
あの頃の部活動に励む姿は青春そのものだったと今では思う。
・・・いや、そこまで真剣にしてなかったけど「今想えば」その頃だったんだろうなあ、と。
他に青春らしいものも無かったなあ。
自分なりに頑張ったことはあっても、果たしてそれは青春と言っていいものかかなり微妙である。やはり「青春」と言うからには、夕陽に向かって浜辺を駆け抜けるような強いイメージが伴ってほしいものだ。
もう二度と戻ってこない青春時代。
今現在の人は青春しているのだろうか?
過ぎ去った人は青春していたのだろうか?


想い起こすと甘酸っぱい気持ちになるという青春時代。
はっきり言おう。うちはない。
青春時代はあったろうけど、そんなほろ苦い想い出なんてないなあ。
友達とわいわいやってたけど、青春なんて大そうなものではなかった。
・・・人それぞれ、ってことかな。少しだけ悲しいけど・・・。

今日ご紹介する本は、そんな青春が「これでもかっ!」ってくらい詰め込まれているはず!!
もう有名になってしまったこの作品!

8.22hatikuro.jpg


 集英社 クイーンズコミックス―ヤングユー

 著:羽海野 チカ  『ハチミツとクローバー』
6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活を送る美大生、森田、真山、竹本の3人。そんな彼らが、花本はぐみと出会い……!? 大ヒットシリーズ!!

というわけでハチクロ!!
上に書いたの1巻のレビューなんですが分かりにくいですな。

今ではアニメにもなってるし、知ってる人は多いと思う。
知らない人にはほんとオススメ!
甘酸っぱい青春時代を必死に駆け抜けながら、まだ大人になれない葛藤と戦い続ける。・・・とか。
自分を見つめなおす旅に出る。・・・とか。
よくわからんな!
せつない恋とか、恋愛ものなんだけど、そこに笑いが詰め込まれてる。
ラブコメ作品としてはうちが一番に推す作品です。(のだめもかな。)


いやあ、ほんと。
自分探ししたかった・・・。
こんな青春を送りたかった・・・。
【“今からでも。”の続きを読む】
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