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あぶぶろ

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オススメ募集中

人間の中には「悪い人」というのが間違いなく存在していると思う。
その悪い度合は様々だけれど、自分の身近にいるかもしれないし、もしくは自分自身が「悪い人」なのかもしれない。
悪い人。つまり悪は間違いなくいる。だからこそ忘れてはいけない。
正義もいるのである。
アンパンマン、ウルトラマン、仮面ライダー。これくらいは簡単に頭に浮かぶ。更にこの三つの世界の中にも正義は数多く存在している。
話は変わるが、うちは実際、この中の一人に助けられている。
彼は密林からやってきた野生味溢れるライダー様だった。


最近、Amazonでよく買い物します。
うちは田舎なので本屋に目当ての本が無いことが多々あります。そんなときにオンラインで買い物するんですね。
Amazonを知った頃は「オンラインで買い物なんて(何かトラブルがありそうで)怖すぎる」って思ってました。でも背に腹は代えられない。

どうしても手に入れたい小説があったんです。それは全21巻で完結している作品でした。そこまで続くほどの作品なので、当然うちの近くの本屋にも入荷はされてるんですよ。だけど21巻も続いたことが逆に災いしました。1巻から15巻くらいが無いんです。
何軒か本屋の棚を探しましたが最後の方はあるんです。でも前半、特に1巻は無いのかと店員さんに尋ねると、決まったように「在庫にございませんので、ご注文になります」となるのです。
そこで注文して届くまでの期間を尋ねると一週間以上かかるんですね。

ということで「それなら一度Amazonのお世話になってみるかな」って思ったんです。友達によく利用してる人がいたので安全性とかは問題ないって分かってました。ただ利用する機会がなかっただけなんですよ。
で、何を買ったのかというと。

rakuen.jpg


集英社 コバルト文庫
著者:樹川 さとみ
楽園の魔女たち ~賢者からの手紙~

「魔術師見習い、大募集!」――楽園を司る魔術師エイザードの呼びかけに集まった4人の個性的な少女たち。修業に励む彼女たちだが、何かと騒動が! 愛と友情のガール・ポップ・ファンタジー!

これです。
うちは面白ければ少年向けも少女向けも気にしない人です。まあ、漫画の方は本屋で買うときに多少抵抗があるのは否定できませんが…。妹に買ってもらったりしてますが、小説は何も問題ないです。
イラストにも左右されたりしますけど、小説はほとんど関係ないかな。綺麗なイラストだと買ってみたくなるのは当然ですけど。

面白ければ何でも見ます。
この「楽園の魔女たち」は、ある個人のホームページで見つけました。
毎月20~30冊も買うといったライトノベル好きな管理人が、読んだ小説に個人的な点数をつけて感想を添える。そんなホームページでした。

「何か面白い小説が読みたい。それも長編で、魔法が出てくるファンタジーが読みたい」

そう思ってネットを探していて辿り着いたのです。 【“オススメ募集中”の続きを読む】
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