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あぶぶろ

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もう止まれない。

急いで作業を行うとミスをしてしまう。
急いでいるだけあって、そのスピードについていけなくなりミスが発生するのだ。
では、急がずゆっくりと確認しながら作業を行えば、ミスは無くなるのだろうか?
そんなわけはない。
たとえゆっくりと確認しながらの作業といえどもミスは起こりうる。
その最もたる要因が「緊張」である。
どれほど頭の中で反芻していようとも、いざその作業に取り掛かると何故かミスしてしまうのだ。
そう、何故か・・・。
「うっかり」ともちょっと違う。そんな突発的なものではなく、もっとこう・・・分かっているのにやってしまうというか・・・。
そんな本当に何故か分からない行動を起こさせるのが、きっと「緊張」なのだよ。


それは8月29日、月曜日の出来事。
いや、もうすでに30日へと変わっていたか。
29日も更け、日付が30日へと変わったであろうその頃。
うちはメッセで先・・・某アコと話していた。
その時の会話の一部を紹介しよう。記録を録っているわけではないので、少々実際とは異なってしまうがそう変化はない。

うち 「とりあえず31日までにはセージのスキル再振りしとかないとなぁ」
先生 「再振りって・・・今日までだぞ?」

・・・うち、何故か「8月末日まで」って思ってたんです。
よく考えたら・・・いや、普通に考えてもメンテのある火曜日じゃないですか!つまり「8月末日」ではなく「8月末」ってこったい。

こうしちゃおれないとROにイン!
しばらく微妙な繋ぎ方だったので、まずはゼニーの確認。
おっ。ケミが2Mもってるじゃないか!そういえばフェアレディと修道院いったっけな。

8.31no1.jpg


 1.5M移動してもらって早速ジュノへ出発。
 そう。スキル振り失敗だけは気をつけねば。
この時はじめてジュノへカプラで行けることを知る。
世の中便利になったなぁ・・・。

カプラを乗りこなしジュノへ到着。
装備とアイテムを全部預けて、いざ催眠術へ!

8.31no2.jpg


 一度Wizでやったことあるので慣れたもの。
 ここは連打です。
スピーディー(?)に会話を進め、いざ入金。
・・・ん?
・・・・・・あれ??

8.31no3.jpg


 まさかこんな罠が用意されていようとは・・・。
カプラだ・・・。みんなカプラが悪いんだああ!!
くっ・・・ジュノまでの交通費で足りなくなるなんて。

まぁプラス思考で行こう。
スキルミスじゃなくて良かったじゃないか。
倉庫にあった微妙な物を売り払い、今度こそ催眠術を。

     8.31no4.jpg


     8.31no5.jpg

慎重に慎重に。
「Ragnarok Online Skill Simulator」様のお力をお借りしながら一つずつ振ってゆく。
目指すは油10!

計算するとうちのセージは、マジ時代にジョブLv42で転職してたらしい。
今のジョブが48だから、SW10を8で止めておけばアブラカタブラ10がぴったり取れる。

―――慎重に。慎重に。
FW10取ったから次はSWへ。
ナパームビートが7でソウルストライク5でSWが出現っと。

・・・ん?

あれ・・・?

       8.31no6.jpg




ナパームビート・・・・・・8あるよ?
【“もう止まれない。”の続きを読む】
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寝起き。

何かしなきゃいけないことがある。
それを実行しようと思ってはいても、果たしてそう上手くいくかというと、なかなかいかないものである。
自分で心変わりしたり、時間に邪魔されたり、直接的に誰かに邪魔されたり等、場合は多々ある。
それを回避するためにも、人は早い段階で準備というものを行う。
用意万端。
この状態になっておけば失敗はほぼない。
それなのに、この用意万端な状態へとしない人が多い。
しておけば後々便利なのは分かっているはずなのに、それでもその作業を戸惑わせるだけの理由があるのだ。
・・・。
・・・つまりは「めんどい」というものがあるのだ。


・・・。
ネタはあったはずなのに・・・。
内容も決めてて、張るSSも用意していたのに・・・。



     寝てしまった・・・。



うう・・・。
もう時間がないよぉ・・・。

「珍しく書きたいことがあったのに何てことをしてしまったんだ。」

そんな気持ちでいっぱいです。





「明日にそのネタまわせばいいから・・・これで2日分ゲットじゃないか!」

こんな気持ちは少しだけです。
【“寝起き。”の続きを読む】

裏技2

極一部の人とのメッセ。
そこでは落書きの応酬が繰り広げられる。
・・・失礼。真面目に書いてたんなら申し訳ない。
兎に角。
向こうも手書きで何か描いてくるし、うちも調子にのって適当に描いたりしている。
ルール違反っぽく稀にネットで実際の被写体を見てから書いたりしているが、そこらへんは素人なのだから許してほしい。稀に、だから。
最初は恥ずかしかったんだけど、一度描いたら何だか楽しくなってしまった。
一部の人としかそんなやり取りはないんだけど、絵を描くのって楽しいね。
前から絵を描くことには興味があったんだけど、うちの絵の下手さにずっと断念というか躊躇していた。
でも落書きくらいならいいよね。
簡単で楽しいし。
皆も是非!


うーむ・・・時間がない。
タイムマシン使うのもどうかと思うのでスピードアップして書きます。

RO。
最近は繋いでも深夜なので一人です。
そんなわけで一人でも出来るRO・・・というわけで修道院行ってます。
まぁリアルラックというものは無い方なんですが、たまに神様だって寂しい人には救いの手を伸ばして下さいます。

screenodin1771.jpg


 でました!
 横のプリがテレポでしばらくじっと狙ってましたが、無事うちがゲット。

狩りにも疲れたのですぐさまプロへ帰還。
そしていつも通り開けます。
・・・だって箱は開けるものだもの!

     screenodin1773.jpg


     screenodin1774.jpg

激しく嫌な予感・・・。
うーん・・・ピンキリと言ってもこれはちょっと・・・。
奇跡を信じて・・・いや、信じてなかったけどもうどうにでもなれと鑑定!

screenodin1775.jpg


まぁこうなるよね・・・。
【“裏技2”の続きを読む】

みちのり。

幼稚園、小学校、中学校・・・。
保育園でも専門学校でもどこでもいいが、何かを学ぶ場所では団体行動が基本であった。
例え一人で作業していても、そこには自分の教室という一つの枠組みが出来ており、その中に自分が入ることは決められていることだった。
中高生の頃、学年が上がるたびにクラスのメンバーを見て一喜一憂していた。
自分のクラスはここ。他のメンバーは・・・?と。
不満を感じてもクラス分けなんだし仕方が無い。
・・・。
・・・想えばこの上なく楽なことじゃないだろうか。
自分で仲間を探さなくとも、強制的に振り分けられることでその手間が無くなる。
だがその中でもまた集団を作らねばならない。
人数が多ければ多いほど。
強制的でなければないほど。
これは非常に難しい。


Odinに誕生して、うちはどのような軌跡を歩んできたのだろう。

うちの最初の溜まり場はプロ南だった。
プロ南口からすぐ右にいったところ。南の住人として仲間と話していた。
その前は一体何をしていたんだっけ・・・。

フェイヨンに生まれでて、知り合いもいなかったからこつこつとポリンやプパやファブルを倒してた。
マジになってからはマンドラゴラに行って、赤芋に行って、窓手に行って、とずっとソロで上げてた。
その時も仲間はいなくて、狩場でよく出会う人と狩り中にちょっとだけ会話する程度。
旧赤芋マップで短剣を装備していたうちに「杖だと魔法の威力上がりますよ」と親切に教えてくれたマジさん・・・。名前も覚えてないけどありがとう。
・・・すっかり忘れてたんですよ。

その後、ちょくちょくと臨公を組むようになって会話もするように。
でもギルドにも入ってないし、親しい知り合いもいなかった。

無事にWizになってLvも70くらいまでいった頃かな。
新2次職が実装されて、すぐにセージを作りたくなった。
そしてこれもマジの繰り返し。
セージになった後も、セージだから臨公にも行きづらく、ずっとソロでLvを上げていた。
ソロでも頑張って上げれたのは、目的が明確だったからだと思う。
・・・そう、油が使ってみたかったのだ。

来る日も来る日も窓手を倒し、うちは必死にジョブを上げた。
ミスって他のスキルに振ってしまったこともあった。
それでも諦めず頑張った。
・・・そして、うちはついにアブラカタブラを得とくしたのだ!

プロに戻り黄ジェムを買いあさる。
その頃まだ油が珍しく、うちはプロ南で油を使うのが夢だった。
自慢したかったわけでは・・・きっとない。たぶん、ない。
とにかくうちは、初めての油を行なった。
プロ南から出て、右の方に歩きながら油を使用したのだ。
右の方に行くと何人かがいる溜まり場があって、その連中は一斉にショックエモを出してくれた。感動だった。
そして何度か油を使用しているとあることに気がつく。
そこを溜まり場にしている人たち・・・。その人たちの名前に熱く引かれたのだ。


そしてうちは黄ジェムを手に入れるとそこで使用するようになり、そのうち自然とそこにいるようになった。

うちが「あぶさん」と呼ばれる由縁はそこにある。
【“みちのり。”の続きを読む】

旅立ちは突然に。

考えたって筆が進まなそうな時は、何も考えずにそのことから書き出してみよう。
そういう訳で今の現状に至る。
別に誰か高名な先生のお言葉ではない。
うちが勝手にそう思って、しかもそれしか解決策がないような気がしたから実行しただけ。
でもほら。進んでるでしょ?
毎日こんな風に書いてると書くネタが無くなるのは当然。
自分の考えとか日常を書き綴ってもいいけども、それだけじゃ面白くない。
考え方なんて人それぞれだし、日常っていっても会社行って帰って寝てってのがほとんどなわけで。
うーん。
寂しい生活送ってるなぁ。
・・・来週は久しぶりに日曜日がお休み。
よし。午前中から友達とどこかへ出かけよう。


三日ほどROに繋いでない生活が続いてます。
理由は・・・うーん・・・。
何となく?本が読みたいから?疲れてるから?
こんなとこです。

RO繋がなくなると、ほんとコミュニケーションの不足を感じる。
いや、その想像ちょっとまって!
普通に会社での会話とか、友達と電話やメールで会話とかはしてますよ。
・・・そこらへん間違えないで。
ただ、会社から帰ってからROしてると、例え顔や名前を知らない相手であってもコミュニケーションはとれているでしょ?そのコミュニケーションをとっていた時間が消えてしまうと、何だかとっても不足しているような感じがするの。

メッセはあるけど友達とはしないし、電話はあってもお金かかるし、携帯あってもメールは面倒だし・・・。
やっぱり友達とは実際に会って遊ばないとね。


兎にも角にも。
ふと繋いでみても溜まり場には誰もいない日々。
みんなそれぞれ旅立ったらしい・・・。


・・・いつの間にか。
【“旅立ちは突然に。”の続きを読む】

最近やや下降気味?

海が波うっているように、気分もまた波うっている。
自分に入ってくる全ての要素が、その時その時でプラスかマイナスに変化する。
マイナスが続けば気分は最悪の波の底辺と落ち、プラスが続けば気分は最高の波の頂点へと上る。
その波の大きさは様々。
緩やかに上昇する波もあれば、急降下してそのまましばらく戻ってこない波も存在する。
上りっぱなし、下りっぱなし、そのどちらも存在しない。
だって気分だもの。
ひょんなことで上ったり、些細なことで下ったり。
気分だって結構忙しいのだ。


さて。
どうしてこんな前述から始まったかと言うと。
・・・まったく深い意味はないんですな、これが。

浅い意味ならあります。

 「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」

というわけで「猫の恩返し」を見てたんです。
そしたら9月16日に「魔女の宅急便」も放送するとか。
・・・ただそれだけのこと。

最近、部屋真っ暗にして音楽聴きながらぼ~っとしてます。
そんで本みたり、ね。
怠惰な生活おくってるなぁとは自分でも思ってるんですけど、これも何かの充電期間なのかなぁと。
まぁただぼ~っとしてるだけじゃないんですけどね。
ネタを作ってるというか何というか・・・。

そしてROの方は・・・明日、明後日と夜勤務なのでまたもやGvに出れません・・・。
来週から復帰予定です。


白ポ代くらい稼いでおこう。
【“最近やや下降気味?”の続きを読む】

全自動。

危ないだろうなぁ。
無理だろうなぁ。
―――何となくそんな予感が頭をよぎったのも確かだ。
だが、うちは限界にきていた。
時は17時半。会社から帰宅して小休止したとこである。
しかし、うちの体は敵の侵食に既に飲み込まれていた。
普段ならお腹が空いているはずなのに、今日はそんなものどうでもいいという気分。
無理もない。
うちが昨日寝たのは・・・いや、すでに今日であったが、最後に時計を確認したのは4時48分であった。・・・そして、うちは仕事なので5時40分には起きねばならない。
1時間も寝ていないのだ。眠いのも当然である。
いくら会議の資料作りで寝不足だといっても、明日も普通どおりに仕事がある身である。ここは体が欲するとおりに睡眠を貪っておかねば、文字通り身が持たない。
とりえず水分を摂取し、布団へと直行する。
・・・うちはここで最後の抵抗を謀る。
携帯を手に取り、アラームを21時50分で設定。
そう、今日は木曜日。22時から電車がやってくる。それだけは見逃してはならない。
祈るように携帯を握り、そっとベッドのわきへと置く。
電気を切り、そっと目を瞑る。
・・・。
・・・・・・。
・・・ん。
暑さに耐えかねて目が覚める。
当然辺りは真っ暗。うっすらと影が見えてはいるが、何がどこにあるのか分からない。
今何時だろう?
怖い予感がしたので携帯を確認すべく手を伸ばす。
あれ?どこに置いたっけ・・・。
暗い中、置いたであろう場所を手探りで。
読みかけの漫画や小説に手が当たる。こつんと硬いものに当たったと思えばエアコンのリモコン。
・・・・・・無い。
うちは間違いなくベッドのわきに置いたはずである。これは大変嫌な予感がした。
ベッドから立ち上がり、電気をつける。
眩しさに目蓋が閉じようとするが、今は緊急事態なので必死で抵抗。
枕元。何もない。
薄いかけ布団の下。ここもない。
むぅ・・・。一体どこへ?
いや、それよりも時間が重要である。22時過ぎてさえいなければ良いのだ。
パソコンの傍に腕時計を置いているので、うちはそれを確認すべく大股で一歩前えと踏み出した。
・・・・・・妙な感触が右ふとももを刺激する。
それが何であるかは一瞬にして理解できた。


だが・・・何故そこに!?


―――ゆっくりと手をズボンの右ポケットに入れ、あるべきはずの無い携帯を取り出す。
間違いない。うちの携帯だ。
・・・まず時間を確認して色々と終わったことを理解する。
そして設定画面にいき、予定していたアラームの時間を確認する。
・・・。
・・・・・・。
携帯のアラームを解除し、普段どおりの定位置である右ポケットへと仕舞い込む。
うちはこの動作を・・・・・・寝ながらやったのか。


1時38分。
もちろん日付も変わっていた。
うう・・・またやっちゃった。
今日は電車男も見逃したし散々だなぁ。
でも日記だけは何とかせねば・・・。

うちはそっと机の引き出しを開けてみる。
もちろん、そこには何もない。
文房具とか変な置物とかが入っているけども、タイムマシンなんてそこにはない。





・・・ そこには 無い。
【“全自動。”の続きを読む】

リアルファイト。

15時になるだろうか。
自分の部屋でワンピースを読み返しているうちの耳に悲鳴が聞こえた。
絹を裂く・・・とは到底言えない悲鳴であったが、間違いなくそれは女性のもの。
お婆ちゃんが危ない!
階段を慌てて走り降りると、お婆ちゃんがゴキジェットを片手に慌てて外へと駆け出すシーンに出くわした。
一体何が!?
うちも階段下の陰に常備されたアースジェットを片手に玄関を飛び出す。
先に外へ出ていたお婆ちゃんは、横手のブロック壁と対峙していた。
右手に掲げた飛び道具を壁に向かって噴射させている。
敵は壁ではない。うちらの武器の攻撃力を考えれば、自然とムカデか毛虫だろうと予想はついた。
お婆ちゃんが狙っている場所は、ブロック壁の下に生えた植物。草ではなく、しっかりした枝と葉のある膝までの高さのものだ。
うちも隣に並び、とりあえず植物に向け飛び道具で攻撃を開始する。
・・・ん?
妙に太い枝だ。しかも流れるように動いている気がする。
・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・お婆ちゃん。この武器では蛇は無理だと思われます。


前に見たのはいつのことだろう。
お婆ちゃんは2年ほど前に見たらしいけど、うちは5年以上みかけてないと思う。
とにかく・・・怖かった。
いや、気持ち悪かった。
あれで攻撃してこないんなら少しはかわいげが・・・ないな。

話題は変わって。
明日はもちろん仕事なんですけど、朝から会議だったりするわけです。
うちらの会議は自分の勉強もかねて、会社の設備等を研究して発表するというものがあります。
うち、それしないといけないんですよね。
・・・しかも、まだまとまってないんです。資料作れてないんですよ・・・。

今からするか、はたまた明日の朝早く出勤してやるか。
今からの方がいいですよね。
時間いつまでかかるか分からないしね。朝やって時間間に合わなかったなんて洒落にならないと思うし・・・。

というわけで今日はこのままネタもなく終了ということで。
普段もないんですけどねー。


資料作り・・・今からでも間に合わないかも。
【“リアルファイト。”の続きを読む】

感情の表現。

最近の若者は本を読まない。故に語彙が乏しい。
よくメディアではそう言われてますけど、うちはそれだけじゃないと思う。
昔と今と。比べてみれば分かる。
本の質がまったく別物になったからだと思うの。
昔は文学的な意味を持つ本が多々読まれていたけど、今では娯楽的な本が好まれて読まれる。漫画とかライトノベルとか、文学的でも読みやすい文章などが。
ゲーム機器やアニメが普及されるにつれて本は読まれなくなっていった。
これは仕方のない結果なのかもしれない。
ただ、言葉の面白さに気づけば、普段本を読むときにも言葉に気をかけることだろう。
―――言葉ってかなり面白いよ?
例えば「怒」。
感情の一つである「怒」を感じたことのない人はいないと思う。では、その「怒」を表す言葉をどれだけ知っているだろうか。
怒る、激怒する、腹が立つ、殺気立つ、不愉快、煮え返る、胸糞が悪い、我慢ならない、堪忍袋の緒が切れる、・・・・・・。
これは皆が知っている言葉であろうが、果たして何人の人が「怒」を表す言葉として思いつくことができたであろうか。
自身の行動によって「怒」を表現するものもある。
唇を噛む、拳を握り締める、地団駄を踏む、机を叩く、・・・・・・。
前後の文章によって意味が変わってくる場合もあるが、これらも「怒」を連想させる行動である。
よく子供の頃の作文とかに、妙に「○○で悲しかった」とか「○○で嬉しかった」とかあるけども、本当に言葉をしらなかったんだなあ、と思う。
子供の頃と比べちゃいけないんだろうけど、いっぱい言葉を覚えてきたよなあ。
案外自然と覚えるものなのかもね。


最近ROしてます。
ECOに誘われてますがROしました。ECOもキャラいるんですけどね。

ROでソロで狩りで、ってなると場所はやっぱり修道院。
ケミ上げようとおもっても白ポ買うお金もなかったので仕方なくです。
・・・そしたら修道院魂が戻ってきてしまった。

8.23murahako.jpg


 そう。修道院といえばやっぱりこれ!!
 これがあるからやめれないんですな。

 まあ、結果は兎も角・・・ね。
そう!頑張っていたうちに神様からのご褒美!!
青じゃなくていきなり紫きました。

もうこれは頑張るしかない。
・・・と狩りを続けたのですが何も出ず。
そうそう、エンペリウムとエル原が出ましたよ。・・・それだけ!

最近は紫箱の相場が安くなっているらしい。
それならば・・・開けるしかない!

8.23no2.jpg


 南に戻ってベンチへ。
 ・・・誰もいない。このアサもAFKでした。
一人で開けてるのは寂しいなあ、と思いつつも仕方が無いのでソロでオープンです。
可哀想なうちにはきっとレアが出てくれるはず・・・。

8.23no3.jpg


 そのまま売ってゼニーを・・・。
 なんて考えも一瞬よぎりましたが勢いで!
む・・・!
これはひょっとしたらひょっとするかも!!!

白いのとか黒いのとか夢が広がりますよ!
修道院帰りなので拡大鏡は当然持っている。さっそく鑑定を!




8.23no4.jpg


終わった。 【“感情の表現。”の続きを読む】

今からでも。

二度と戻ってこないモノの一つとして「青春」というものがある。
[青春:若く元気な時代。人生の春にたとえられる時期。青年時代。]
主に10代の若かりし頃を総称して呼ぶのが「青春時代」であるが、意味的な「青春」は人それぞれ。時期も違えば内容も違う。
自分にとっての青春はやはり中高生の頃だろうか。
あの頃の部活動に励む姿は青春そのものだったと今では思う。
・・・いや、そこまで真剣にしてなかったけど「今想えば」その頃だったんだろうなあ、と。
他に青春らしいものも無かったなあ。
自分なりに頑張ったことはあっても、果たしてそれは青春と言っていいものかかなり微妙である。やはり「青春」と言うからには、夕陽に向かって浜辺を駆け抜けるような強いイメージが伴ってほしいものだ。
もう二度と戻ってこない青春時代。
今現在の人は青春しているのだろうか?
過ぎ去った人は青春していたのだろうか?


想い起こすと甘酸っぱい気持ちになるという青春時代。
はっきり言おう。うちはない。
青春時代はあったろうけど、そんなほろ苦い想い出なんてないなあ。
友達とわいわいやってたけど、青春なんて大そうなものではなかった。
・・・人それぞれ、ってことかな。少しだけ悲しいけど・・・。

今日ご紹介する本は、そんな青春が「これでもかっ!」ってくらい詰め込まれているはず!!
もう有名になってしまったこの作品!

8.22hatikuro.jpg


 集英社 クイーンズコミックス―ヤングユー

 著:羽海野 チカ  『ハチミツとクローバー』
6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活を送る美大生、森田、真山、竹本の3人。そんな彼らが、花本はぐみと出会い……!? 大ヒットシリーズ!!

というわけでハチクロ!!
上に書いたの1巻のレビューなんですが分かりにくいですな。

今ではアニメにもなってるし、知ってる人は多いと思う。
知らない人にはほんとオススメ!
甘酸っぱい青春時代を必死に駆け抜けながら、まだ大人になれない葛藤と戦い続ける。・・・とか。
自分を見つめなおす旅に出る。・・・とか。
よくわからんな!
せつない恋とか、恋愛ものなんだけど、そこに笑いが詰め込まれてる。
ラブコメ作品としてはうちが一番に推す作品です。(のだめもかな。)


いやあ、ほんと。
自分探ししたかった・・・。
こんな青春を送りたかった・・・。
【“今からでも。”の続きを読む】

日本語。

同じ意味で使われていても、言葉が違えば受け取られる感じも違ってくる。
どういう意味か分かりにくいので例を。
「断る」と「拒否する」
拒否の意味として「ことわること」となっているので、この二つは同じ意味で使うことが出来る。
しかしどうだろう。
第三者に状況を説明するときに「断ってましたよ」という言い方と「拒否してましたよ」という言い方。後述した方がより強く拒んだ感がないだろうか。
これでも分かりにくければ、これも同じような意味の言葉で「拒絶」がある。ここまでくれば、はっきりと受ける印象が異なってくるだろう。
このように言葉の中には同じような意味でも感じが違うものが多々あるのだ。
・・・それは人によって、環境によって、知識の偏りによって変化を伴うが。


ふと思ったこと。

 「秘密」って何となく魅惑的な言葉だなあ・・・。

何故か仕事中にそんなことを思ってしまったのでした。仕事はちゃんとしましたよ・・・。
連想ゲームじゃないですが、そのときに更に思いついたこと。

 「秘密」も魅惑的だけど・・・「秘め事」ってなるともっと怪しい雰囲気になるのは何故だろう・・・。

色が薄くなってるのは少なからずうちが反省しているからです。深くは追求しないで下さい。
とにかくうちの勝手な感想というか妄想というか。
何となく「秘め事」に、良き明治維新の文学の香がするというか。
・・・すみません、勢いだけで言ったので「?」とか思わず華麗にスルーしてやってください。

・・・まあそんなわけで。
うちもこのままじゃネタにならないと思ってネットで調べてみたのです。
ヤフー様のお力をお借りして。

結果はまあ思ったとおりかな。
「秘密」では変な企業とかいろいろと。当然のように怪しいところもありました。
「秘め事」になると小説とかブログが多かったかな。同じように一部怪しいものもあり。

・・・そしてうちは「何故・・・?」と思われる暴挙にでる。
今考えても自分がどうしてそう考えたのか理解できない。
ヤフーを開き、検索するキーワードを記入する。

   姫事

流れに身を任せ進む。
む、普通の個人HPか・・・。良かった良かった。
一つ目で安心することができた。
そして二つ目へ・・・よく分からん。


そんな感じで思っていた以上に普通に何事も無く見ていた。
・・・。
・・・・・・何事も無くないところもあった。
【“日本語。”の続きを読む】

いつもギリギリ更新。

時間の流れは気分によって。
今の自分の気分に左右され「今」が過ぎるのが早いか遅いか変わってくる。
楽しければ時間は早く。
辛ければ時間は遅く。
あっという間に過ぎる時間もあれば、同じだけの時間なのに何故かなかなか過ぎない時間もあるのだ。
うちの今の気分はどうなのだろう。
うーん。
別に辛い時間ではないのであるが、時間が過ぎるのが早い。
・・・だってもうタイムリミット近いし。


今日のRO。
何か楽しめるイベントをしたくて考えた結果、やはり枝しかないだろうという結論に達する。

ここで問題発生。
ゼニーがない。2垢6キャラ合わせても100kもいかない。
装備を売るのは問題外。何せWiz装備しかない。Wiz装備売ってしまったらもうROできなくなっちゃう!

というわけで修道院でスティルしに行きました。
30分くらいだけしてたんですけど何も出ず。それに何だかミミックの数が少なくなった気がしますね。ドルは増えた気がする・・・。

まあ、今日は何もなかったですけど、またゼニー集めに頑張るつもりです。何もできないんで・・・。



ごめん、ネタがないんです。
箱出たらネタになったのにね・・・。
【“いつもギリギリ更新。”の続きを読む】

なんてこったい!

例えば、
 横断歩道で青信号でも周りを確認してから歩く。
例えば、
 筆記テスト中に何度も回答済みの箇所を確認する。
例えば、
 外出の際にはガスの元栓の確認を怠らない。
例えば、
 発表する前の資料を何度も読み返す。
例えば・・・。
―――閑話休題。
人が「確認をする」理由は、確認を怠ったがために発生するマイナス要因を避けるためである。
一部、テストの回答のように、決まった答えを間違えてしまうことはあれども、解答欄のずれや文字の書き間違い等は「確認をする」ことで避けることがほぼできる。
何にせよ「確認」は自らを陥れないためにも重要な行動なのである。
その行動を怠ったがために人は、車にぶつかったり、火事をおこしたり、テストで解答欄を間違って悲惨な結果になったり、資料の間違い・ミスが発覚して上司に怒られたりと、実に様々な不幸な運命をたどる。
「つい」や「うっかり」なミスで大惨事が起こる事もあるのだ。
高度な技術が当たり前になってきた現代にとって、それを無くすためにも「確認をする」という当然の行動が必要なのである。


・・・。
・・・・・・すみません。

19日23時過ぎ、日記を投稿する。
 明日の仕事もあるので早めにPCを切る。少々読書をして就寝。

20日5時半、起きる。
 朝食はのどを通らないので、お茶を飲んで代わりとする。

同6時、会社へ向かう。
 車に乗って会社へ。途中コンビニで「一 緑茶」を購入。

同7時、勤務。
 日報の作成等、通常業務をこなす。

同10時過ぎ、休憩。
 小休止をとり、生気を養う。休憩中なので少々ネットを見る。

休憩中、目が点になる。
 ブログ管理ページを見ると昨夜投稿したはずの昨日の日記がない。
 焦る、を通り越して、止まる。


・・・そして今に至る。
【“なんてこったい!”の続きを読む】

何事もない一日。

さて何について語ろうか。
書き始めから悩んでいても仕方ないので、書きながらその辺を決めていこうと思う。
可能ならば、であるが・・・。
んー、そうだなぁ。何もないなあ・・・。
連想ゲームでもしてみるか・・・。
「何もない」で思いつくことと言ったら「手品」かなあ。
いやいや、真面目に言ってるんですよ・・・?
よく帽子に何か入れて消してみたり、コインを消してみたりと、手品では「何もない」状態にするじゃないですか。たぶん、そんな感じな部分がうちに「何もない」で「手品」を連想させたんだと思います。
まあ、次回同じように連想してみて違う結果になったり、なんて気もしないでもないですがね。
手品ってやっぱり興味深いですよね。
うちも手品の漫画買ったり手品で検索したりと、色々と調べてみたこともあります。手品できたら嬉しいしね。・・・自慢できるしね。
本屋でそれ系のを探したりしたんですけど、やっぱり本格的な手品になるとそれ相応の道具が必要だったり熟練の技が必要だったりと、興味本位でかじりたいだけの者には難しいようですな。
ただ飲み会とかの余興とか、従兄妹とかに見せて「すげー!!」って言われ自己満足に浸る程度ならできます。むしろしました。
素人が本格的なものをするのには限度がありますけど、そこは演技力とトークで切り抜けれるものだそうです。うちは無理でしたがねー。
手品に興味がある人は多いと思います。
是非一度検索してみては?


―――む!?
思い出した!!
うちすっごい見たいものがあったんですよ!
大学生の頃ですけどTVの特番かなにかでその映像を見たんです。それ以来その人にどっぷりとはまってしまったんですよね。
その人とは、


   デビット・カッパーフィールド


この人です!
もう有名すぎるイリュージョニストですよね。この人のイリュージョンをTVでやってて、まさに目が釘付けってやつでした。
ネットで検索してみると色々とイリュージョン・マジック関係の動画が見えるので好きな人は探してみるのもいいかも。


そして唐突にROへ。
何もネタがない時の助け舟。
枝を折りました!

8.18gosu.jpg


 もうゼニーが限界で3本しか買えず。
 それでもネタになる敵をだすのはさすがうち!

    MEが光る!!
というわけでゴスリンでました。
今日は何故か皆が集まっていたのですんなりと倒せる、なんて思ってました。
・・・が、当然の如く飛んでいくゴスリン。
さすがに放置にしてゴスリンcなんて出たらたまらないので探します。

探して攻撃してまた飛んで。
何度か繰り返しつつダメを与えていき・・・・・・最後はルアフの一撃で終わる。
何だそれ・・・、って感じで終了!


というかね。
今日は本当に懐かしい人がベンチに集まってきたのですよ。
一人一人が来ることはあっても、一度にこんな大勢珍しい人が集まるのは久しぶりのこと。
というわけで何か嬉しかったのでSS撮っておきました。

   8.18all1.jpg


   8.18all2.jpg


貼っておきますね。
【“何事もない一日。”の続きを読む】

今日は17日。

行きつけのコンビニに女性店員がいます。
別にその店員とどうのこうのといった色恋沙汰ではありませんので、勘違いをしないように。
うちよりもたぶん若い方だと思います。
うちは人の年齢を予想するのが苦手なんですよね。特に年配の方とかになると、きまって実年齢より若く答えてしまう。・・・言っておきますが、そこに浅はかな策略とかないですからね。
その他にも、うちは人に対する時に下手に出てしまう癖があります。嫌なことではないし、治そうとも思ってません。仲良くなればそんなことになりませんし、問題視するようなことでもないですしね。
でも・・・コンビニで釣り銭を返された時「あ、すみません」と言ってしまったうちは激しく『ヘタレ』なのではないだろうか。
そんな下手に出てしまううちですが、その女性店員は更に下手に出る方だったのです。
 うち 「あ、すみません」
 店員 「いえいえ、こちらこそすみません」 ←え、何が!?
お釣りを財布へ入れ、レジを離れようとする時。
 うち 「ありがとうございました」 ←何故うちがそれを言う!?
 店員 「こちらこそ、本当にありがとうございました」 ←即答。
・・・。
・・・・・・あれ?
うちの方がおかしいような・・・。


唐突に全く関係なくROネタ。
今日は休日だということもあって、うち頑張りましたよ!
ゼニーもなかったので、こんなとこに来ました。

8.17suthiru.jpg


 懐かしい場所です。
 知り合いの(存在を知っているだけです!!)BOTたちもオーラになってました・・・。
久しぶりの狩り。
ゼニーを求めて頑張りました。



15分くらいで戻されて終了。
【“今日は17日。”の続きを読む】

月夜(関係無し)

気分によって感情が左右されるように、直前の心境によって見方が変わってくるものもある。
例えば月。
煌々と瞬くまるい月を眺めては、闇夜に浮かぶその美しさに感動を覚える。
だが、この直前に一つの要因を入れるとする。
簡単なところでは「狼男」。ドラゴンボールの「満月を見て怪物に変身する」でもいい。他にも童話などであるような「怪しく笑う満月」「真っ赤に変色する月」「月から現れた怪物の大群」などなど。
月に関する恐ろしいエピソードを直前に取り入れる。
―――するとどうなるか。
普段は美しいと感じるはずの月が、何故か「怪しい輝きを放つ恐ろしい存在」に見えてくる。
「月には魔力がある」などと言われるが、そのような頭の中に眠っていた要因もどんどんと足されていき、月という存在を驚くほどネガティブな方向へと追い込んでいくのだ。
このように、自分の心境によって周りの存在が変化してしまう。
・・・それはきっと人に対しても同じことなのだ。


重い・・・。
重そうなことを書いておいてなんですが・・・。


     まったく意味はありません。


えー、つまりどういうことかと言いますと。
何も・・・そう、何も書くことが無かったんですね。
だってROも最近繋いでないし、繋いでも何もせずに数分で落ちたり、箱開けようにもゼニーがなかったり、ゼニー稼ごうにも狩り面倒だったり・・・。

そんなこんなでネタになるエピソードが無いんですな、これが。
そこで「文頭だけでもどうにかしよう!」と、積極的を装う消極的路線で考え出したのが「窓から適当に風景見て何か一つテーマにして書いてしまえいっ!」という正にどうでもよすぎる企画が出来上がったわけです。

・・・。
・・・・・・うーん。
書くこと他にないし、そろそろまとめるかな。



まとめ。
「月が綺麗でした。」
【“月夜(関係無し)”の続きを読む】

夏の風物詩。

閃光が届き、遅れて爆音が鼓膜を震わす。
光っては、闇に吸い込まれるように消える軟花。
次々ととどまることを知らないその光景は、懐かしくも儚い記憶を思い出させた。
小学生、おそらく低学年であっただろう頃の話。
夏休みのある日。うちは家族と共に、庭で花火をしていた。
バケツに水を張ったり蝋燭に火を燈したりと、妙にはりきる父親。幼いうちや妹たちはそんなことなんてどうでもよく、ただ早く花火がしたかった。
花火セットから花火を取り出し、蝋燭の火に先を突きつける。程なく火花が飛び散りだし、美しい光沢が闇夜を彩った。
幼いながらも世間一般の常識は理解していたらしく、花火を振り回すことも無く、多くても二本同時までとし、当然線香花火は最後に残していた。
祭りも酣。
締め括りの線香花火をしていた時の事だ。
優しく火を燈し、静かに花火が咲くのを見ていると、最後には小さな丸いオレンジ色の塊が残る。
それはすぐに黒く姿を変え、いずれは地上に落ちてしまったり、そのまま固まって儚く潰える。
うちはどうしてもその綺麗な塊が欲しくなった。
線香花火に火を燈し、落ちないように優しく花を咲かせ、静まった瞬間に出現するオレンジ色の塊。
徐に左手を突き出すと、うちは親指と人差し指でしっかりとそのオレンジ色の塊を摘み上げた。
―――皆さんは知っているだろうか?
花火が終わった後、すぐに水に浸けると「ジュッ」っと音がすることを。
あの音って指でも鳴らせられるんですよ。
・・・知ってましたか?


本日はうちの地方の花火大会でした。
さっき終わりました。
ボンボンボンボンと窓を震わせながら鳴っていた花火ですが、さすがに綺麗でしたね。
黒い夜空に、突然光り輝く花が咲くのですから。綺麗じゃないほうがおかしいと言うか何と言うか。
欲を言えばもっと高かったらなあ、と。
もっともっと高くて、どこからでも見れるような花火があったら綺麗だろうなあ。無理だろうことは分かってるんですけどね。

交通規制もされたりと、夜道には人が溢れかえります。
家族連れだったり、二人きりだったり。そこは深く捉えずに、人それぞれということで。
そんな中うちは、ここでこうしているのですけどね・・・。
まあ、花火は・・・。
・・・・・・昨日のGvGでLoV見たし・・・いいよね。

花火と言えば。
うちは先日、色々と苦難を乗り越えて無事飛行機で帰ってきたわけなんですが、その時花火見ました。
ええ、もちろん空からです!!
あれは・・・あれは凄い綺麗だよ!
綺麗、いや、感動か。普段というか、普通下からしか見えない花火を上から見るなんて感動ものでしたよ。

先日の話に戻ってしまうんですが、うちが乗った飛行機は羽田を19:00発だったんです。しかも雨が降った直後でして、外は真っ暗。電灯がないと、って意味なんですけどね。
飛行機が離陸して旋回するときに、窓側の席だったんで外の景色が見えたんですよ。
もう、ほんっとに綺麗な夜景でした。
あらゆる電灯に火が燈り、滑走路には紫とか緑色のランプも規則的に光ってるんですね。
中学生の頃になりますが、ディズニーランドの夜景というものを見ました。
だけど、この飛行機から見る夜景はそれ以上のものでした!

それほど素晴らしい景色で、嫌な思い出しかないであろうその日の出来事の締め括りに最高の思い出となりました。


飛行機乗るなら夜だね。
【“夏の風物詩。”の続きを読む】

GvG 8.14 FT

お盆真っ最中ですが、実家で、しかも仕事もあったうちに変化は無し。
今日は早速Gv日記を書きたいと思います。
すぐ終わる予定です。


日曜日のお楽しみ、GvG。
今日もFTこと「Fairy Tale」にお世話になりました。ありがとうございます。
そして今回もWizで参加。味を占めてしまった!

8.14FT1.jpg


 何時もどおり20時過ぎから行動開始です。
まずはフェイヨンへ。
C5のCommencerを攻めることに。

8.14FT2.jpg


 砦前にはVGと鏡花もいました。
 すでに攻められてる模様。
内部に入るとすでにエンペ防衛。
VG同盟と鏡花同盟とも争うことなく、エンペ部屋前待機。
・・・そうしているうちに鏡花同盟が割って終了。

お次はL4のFLD。
申し訳ないですが、ここのSS撮るの忘れてました・・・。
というわけで拙い実況をば。

L4ですから当然エンペ部屋防衛。
1マップにLKいたり、数名いたりしました。その中にマスターもいたようですね。ガーディアンが復活したりして、いい仕事してました。
高台に上って何度か突入するものの、かなりの火力で動けず。
無詠唱狙ってたんですけど、ロキを崩すことも進むことも出来ずに結局退散することに。

そして確保目的でフェイヨンへ。
この砦は初めてじゃないかな。C1です。

8.14FT3.jpg


 エンペは見覚えのないギルド。
 どこかが非破壊やっている模様。
あー、懐かしい砦だ・・・。
元ATのうちにとってC1は思い出深い砦なのです。少しテンション上がりました。

砦の方はBoK同盟が非破壊している模様。
(BoK同盟| Battle of Knights、eternal war、Thawless Snow、ねこ道楽)
2マップでも防衛してたのかな。1マップで集合して封鎖をかけて突撃。
うちはWizだから封鎖してたんですが、敵の復帰組みが多くなってきたのでWP突入。すでに敵の影はなく、3マップ防衛に移行している模様でした。

WP前に陣取って支援の開始。同時にゴスペルも開演。
うちは攻めPTだったので+20が来るのを待ちます。
そしてついに来た!
うちの報告とともに突撃する前衛の皆さん。
うちも続いて入ると、すでにLPが張ってありました。良い仕事してます!!
しかもLPの範囲の効果なのか、崖上のWizのLPが一部掛けている。すぐさまSGを放ってWizを倒し、今度はちょっと奥にいるハンター等にSGを降らせます。
これは行ける!
そう思ったときに「eternal war」に非破壊を割られ、セーブポイントへ。
すぐさまカウンター!!

8.14FT4.jpg


 「eternal war」さんには前に一度、ケミで傭兵をさせてもらいました。
戦闘は砦に入ってすぐの第一マップから繰り広げられました。
うちも必死に応戦してましたが、やはりWizだから狙われて何度となく倒れる。
懲りずに3度目かの復帰を果たすと、相手の数も減っているのでとにかく奥を目指します。
そして歩いているうちにC1を獲得の黄色文字が流れます。

FTで獲得して防衛の開始。

   8.14FT5.jpg


   8.14FT6.jpg


何度かBoK同盟が来ますが、封鎖にかかっているのか、前衛がそんなに多くないのか。とにかく単発で大規模な突撃はありませんでした。

その後BoK同盟も撤退し、これから時間との勝負が始まります。
大魔法は絶えず撃っていたんですが、30分とか時間があると結構指にきますね・・・。
とりあえず、やっぱりブラギがあればSG撃って、MS撃って、またSG撃って。これの繰り返しが良い感じです。SP消費やばいですけど・・・。

結局そのままGvG終了。

8.14FT7.jpg


 お疲れ様でしたー。
今回もフェイヨンを獲得。

今後の活躍も期待しております。
ありがとうございましたー。
【“GvG 8.14 FT”の続きを読む】

走れメロス的。

始まりは浜松町だった。


羽田発の飛行機は17:55。
17時過ぎに羽田へのモノレールに乗れば、十分に間に合う時間なのである。2年半前までは。
上野の駅内をうろうろと散歩し、御徒町で回転寿司を食し、十分とは言わないまでも時間には間に合うだろうと高をくくっていた。
浜松町で山手線から降り、モノレールへと向かう。
その間にANAの支店があるので、いつもそこで航空券を買っていたのだ。
そしてモノレール入り口前にある自動手続きを済ませる。そんな作戦をいつもどおり考えていた。
・・・ANAが閉まっていますよ。
慌てふためくうち。
なんかシャッターがかかって紙が張ってある。内容は土日は休みだか、お盆だから休みだか。とにかく今日は休みらしい。
普段使うエスカレーターを尻目に、階段を飛ばしながら弾むように走る。
どんなに急いだってモノレールの時間はかわらない。それでも急ぐ。
モノレールに乗り、一路羽田へ。
座ることが出来たので、じっと目を瞑りながら考える。
明日の仕事のこと。大笑いするであろう知人のこと。
絶望しか浮かんでこないが、きつく目を瞑りそれに耐える。
新整備場を抜け、空港まではもうすぐ。
『羽田空港第一ビル』
アナウンスの声にふと首をかしげる。
―――第一?ってことは第二も??
うちの記憶は古い。しかも本気で急いでいたため確認もしてない。
ここはフィーリングで行くしかない。
構内を見渡せば、そこは間違いなく数年前うちが何度もモノレールを降りた場所。
ここで間違いは無いはず!
多数降りる乗客にうちも続く。モノレール内に残る人を振り向く勇気はない。これできっとあっているのだ。
焦る。
長いエレベーターがあるが、当然右側を走り抜ける。
大きな出発フロアに抜け出て、まずは空港職員を探す。
いた!制服姿なのでさすがにすぐに分かって近づく。
呼吸もあらわなうちの接近に、さすがに「対お客様笑顔」を装備しているはずの職員もたじろく。だが、今はそんなことを気にしている暇はない。

「あ、あの、すみません。17:55の羽田発なんですが、まだ間に合うでしょうか―――」
「え?・・・あ。お客様、こちらはJALでして、お客様のお求めの場所は第二ターミナルの全日空様になります・・・」
「え?あ、すみませんでした。・・・あの、どう行けばいいんでしょうか?」
「えとですね、先程モノレールから来られたと思いますけど、そこに第二ターミナル行きの通路が・・・、っと、お客様。その・・・、残念ですがおそらく手続きまで後2分ほどしか時間がないと思いますが・・・」

正直、この後の会話はよく覚えていない。
とりあえずうちは走った・・・。
学生を卒業してから、間違いなく本気で走った・・・。
走っている途中に何度も何度も「もう間に合わないから・・・」って言葉を心の中で繰り返した。

ANAのサービスセンターみたいなとこ。
呼吸も荒いうちに、フロントの女性二人は何事かと思ったはず。
「あ、・・・・・・あの、・・・すみません。17:55発の飛行機なんですが・・・」
うちは呼吸を整えつつ何とか用件を繰り出す。
全てを言い終わった時。
職員二人は、まるで「拾ってください」と書かれたダンボールの中の子犬を見るような瞳でうちを見ていた・・・。
「お客様・・・。申し訳ありませんが、手続き時間が過ぎておりますので、当日の空席待ちのお客様へと変更になりました・・・」
「あ・・・・・・」



明日の仕事、どうしよう。

【“走れメロス的。”の続きを読む】

欲求。

いつか来るだろう。
それはずっと思っていたのだが、奴はついにやってきた。
闇を司る化身。逃れられない恐怖。
かすめては切り取っていく意識を必死で繋ぎとめつつ、うちは必死に奴に抵抗を試みる。
気合を込めてみても、奴は退かない。
恐怖を紛らわすために口を開いても、奴は追いすがる。
このままでは自分の身が闇へと落ちていってしまう・・・。
・・・。
・・・・・・もう、それでもいいのかもしれない。


眠くて眠くてたまりません。
必死で耐えようとしてるんだけど、にんともかんとも。
もう体が夜に寝るように設定されてるんですね。
昔はこんなことなかったんですけどね・・・。

色々と自分の限界を知りました。
睡眠欲求が強い、ってことなんですけどね。
寝落ちなんてもうできない。
寝落ちする前に、体がベッドに向かうのです!



というわけで寝ます・・・。
うちはそれでも、まだましなんですけどね。
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アゾート取扱説明書

自分が生まれ変わるなら。
本気でこの問いに答えるとしたら、やはり人間であることは間違いない。
人間を前提として、それプラス、になる。
お金持ち。ビジュアル増量。人気沸騰。はたまた今のまま。
今の自分に不満があるから変化を望み、今の自分に不満が無くても他の人生を楽しみたいとも思う。
結局、生まれ変わるなんてできないから、こんなに簡単に答えることができるんだなあ。
死んでしまった後に生まれ変われるのかどうかは分からない。
今を生きている自分には当然知る術が無いし、自分が前世からの生まれ変わりだという記憶も持ち合わせてはいない。
人生を変えることができるのは一つだけ。
自分自身の努力で、今後の人生を変えていくしかないのだ。


駄菓子菓子。
ROではそうは限らないのである。
別にキャラを消して、新しいキャラを作るとかって意味ではない。
ここに一枚の写真を掲示しよう。

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 本来このマップにはいないモンスター。
 枝ではない。
これを見てほしい。
彼らは元はただのバッタ。多少大きくて楽器を演奏できたりもしたが、所詮はバッタであった。
それがどうだ!
今では立派なジョーカーになっているではないか。
これは妻にうだつの上がらない兄貴が、頑張って出世して廃兄貴になったなんてレベルじゃない!!

この様に、ROのモンスターは生まれ変わることができるのである。

というわけで。
アゾート最高!!

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 知り合いの先輩がアゾートを手に入れたので貸してもらいました。
 先輩、ネタをありがとー!!

これ凄いね。いや、ネタ的に凄いね!
枝祭りとかで一緒に遊ぶともっと楽しめそうだなあ、って思いました。
どういう武器かというと。

azo-to.jpg


 RO支援サイト
 『あぶせとねでぶ』様の資料です。
もう実装されてますね。
神器クエストで手に入るみたいです。うちはよく分からないですけど・・・。

アルケミ専用武器だけあって、アルケミで楽しく遊べます。
アゾート装備してプラントで植物召還すると、その植物の攻撃でもモンスターが変化するんですね。
というわけで、その場にいた数人で遊んでみました。

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←枝で出したグールが・・・

 毒キノコに変化!→

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ああ、これは楽しい・・・。
でも一歩間違ったらテロですよね、これは。
気をつけて・・・あと一回だけにしましょう!!

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←桃木を召還!それが・・・

マンティスに変化!!→

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うーむ、何度見ても凄い。
これは楽しいなあ。

この時、うちらはある事を忘れていたんです・・・。
そう、どの程度の凶悪モンスターまでが出てくるのかを・・・。

まったりとマンティスを叩いていました。
そうするとまた変化が・・・。
―――!!?

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 こ、こいつは!?
 何かこの敵のスキルで全滅したような覚えが!!
ああああ!
とてつもなく嫌な予感がしますううう!!

急いで変化させるなり倒すなりしようと、総攻撃をかけます。
敵もそんなうちらの気迫を感じたのか全力でうちらを迎え撃つ!
・・・。
・・・・・・え?全力!?

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   終了
【“アゾート取扱説明書”の続きを読む】

夏の陽気と自分探し。

体の調子がよろしくない。
別にどこかが悪いってわけじゃないんだけど、時々急激に脱力感が襲ってくる。
可及的速やかに、この症状を克服する手段を考える。
・・・早く秋にならないかなあ。
そう。外の暑さと、部屋の中の涼しさ。この温度差がうちを苦しめる。
エアコンの設定温度あげればいいじゃん。
そう言われそうだけど、会社のエアコンはちゃんと28℃設定してますから。
家くらいはもっと冷やしてもいいんじゃないかな?
兎に角、温度差に弱いということ。


昨日作った炒飯を温めて食す。
・・・あれ?炒飯ってヌメってしてたっけ・・・?
どこか納豆を彷彿とさせる舌触り。脊髄反射なみの速度で、うちは口から吐き出した。
どうやら炒飯も最近の暑さには弱いらしい。

勿体無いことにも、食べ物を傷めてしまったことなら多々ある。
一番思い出深いのは大学の頃の話。
夏の夜。
タイムサービスで安く買い上げた「白身魚のフライ」。今日は食べずに明日の食事にしようと、その夜はレンジに入れて過ごした。
今想えば、なぜ冷蔵庫に入れなかったんだろうと後悔する・・・。
次の日、そのままレンジで暖めておかずの完成。
炊き立ての白米が美味い。
箸を伸ばし白身魚のフライを裂くと、美味しそうな香が立ち込めた。
口へ運び食す。
うむ、美味い。サクサクした食感は失われていたものの、それはそれで美味しいフライへと変化していた。
うちは満足してテレビを見ながら食事。
白身魚のフライは端から段々と齧られていき、そして次第に中心部へと迫っていった。
・・・ん?
白身魚のフライを噛んでいた口が止まる。
なんだろう、この食感?
このフライって真ん中にチーズなんて入ってたっけ?
一瞬口は止まったものの、うちは更に噛み締める。
そしてついに・・・。
「にゅる・・・」
!!!!!!!!!



きょ、今日はここまで・・・。
皆さんも夏の陽気には気をつけてね。
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ポリンからドロップスC(謎

時はお昼。
今日はパンでも食べようかと、菓子パン風の本格ミルクパンを手に取る。
飛び出さないように、ゆっくりと袋を開ける。
ああ・・・何て芳しい香。これが「食欲をそそる」というものか。
小さなパンなので何も袋から一部だしつつ食べることはない。
全て袋から取りだすと、一段と美味しい香が鼻腔を擽った。
これから味わうパンの魅力に唾をためながら、すでに用済みとなった袋をゴミ箱に投げ込む。
・・・ん?
ふと視線を向けると、なんとゴミ箱の中にパンが捨ててあるではないか。
これからパンを食べるというのに、その直前にゴミ箱に捨てられたパンを見るとは・・・。やはり気分はよくない。
まあ、気にせずにパンを食べて食欲を満たそうではないか。
そうしてうちは、手の中にあるパンを―――。
・・・。
・・・・・・手の中にある袋を、力強く握り締めた。
先程とは比べ物にならないくらい、力を込めて袋をゴミ箱へ叩き込む。
―――そしてうちの両手からは何も無くなった。


ミステリーです。
不思議な物語って日常でもやはり起こってるんですねえ。

冗談はさておき。

ミステリーって言えば、やはり謎解き。
謎解きと言えば、そこは色々と。
「金田一」だったり「コナン」だったり。
世間には名探偵が溢れ返っています。中には迷探偵もいたりして、実に良い味を出していたりしますね。

謎も本格的なものもあれば、それこそ稚拙とは言わないまでも、小学生にも理解しやすいものもあります。
そして謎の種類にも。
今日はその中でも「普通に謎解き」。しかしかなりの「本格的な謎」を紹介しようかと。

うちが好きな本を紹介する!
いつもの如くただそれだけのこの企画。

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 講談社 月刊マガジンコミックス
 著:加藤 元浩  『Q.E.D.―証明終了』
MIT帰りの天才少年・燈馬×元気全開の女子高生・可奈
事件と謎が2人を待つ!!
“本物”を求めるミステリー・ファンの間でウワサのコミックが遂に待望の単行本化!第1巻には、世界一のゲーム会社で起きた密室殺人事件を描いた、記念すべき第1話「ミネルヴァの梟」、巨匠が遺した人形館に交錯する、人の欲と想いの軌跡「銀の瞳」を収録!新感覚で綴られる事件・謎・推理の強力トリニティーが築き上げた“知的エンタテインメント”に、読者の脳細胞は快感の悲鳴を上げること必至だ!!

というわけでQED!!
これ本当におもしろいですよ!
事件も本格的。かなり数学的な面もあわせもちつつ、少年誌らしさもすこしあって面白い作品です!

まだこの本を知らなくて、且つ謎解きに興味があるという人。
絶対オススメ!!
【“ポリンからドロップスC(謎”の続きを読む】

GvG 8/7 FT

昨日の敵は今日の友―――。
今週のGvGは。
「先週の敵は、今週も好敵手!」
まさにこんな感じでした。
では、さっそくGv日記をば。


8月7日、日曜日。
今回もまた「Fairy Tale」にお世話になりました。毎度ありがとうございます。
実はね、ここでするGvって楽しいんだよねー。
もちろん知り合いが多いってのもあるんだけどさ、それだけじゃなくって。
なかなかに強い同盟だし、激しい戦いをいつも行うし、それでいて勝つし!
あとは色々と試してるね。同盟組んでそんなに期間が経ってないからか、防衛でも攻めでも深い配慮が見える。1傭兵の立場で偉そうなこと言っちゃいけないんだけど、そんなとこが好きなんだよね。
まあ、うちの思いは置いといて。

いつもケミで参加してましたが、今週はオーラ記念!ってわけでもないんですが、Wizで参加となりました。
ええ、スキルの再振り終わってメテオありますよ!!DEX型ですよ!!!
久しぶりのWiz参加でかなりテンション上がってました。
高DEXの「攻め型PT」と、それ以外の「封鎖型PT」とに分かれてるんですが、うちは封鎖PTに配属されました。

集合場所で準備を整え、指示を待ちます。

8.7FT1.jpg


 左下の時間を見ると20時すぎてますね。
 何時もどおりの行動です。
まずはV2を攻めることに。

8.7FT2.jpg


 よく知らないギルドでした・・・。
 どうやらレース会場らしい。
レース会場なので、まずは落ちるのを待ちます。
V2の黄色文字が流れて一気に突撃。
FWを巻いたりと妨害しながら、まずは2マップ入ってすぐで封鎖を試みる。
SSないんですが、あの位置の封鎖はちょっと無理があるようですね。なかなかに広いし、Wiz数人でブラギ無しはちょっときつかった。封鎖を3マップに直すとか、そんな指示が交錯してたのかな。
とりあえず何も問題なく、すぐに落として次に向かいます。

お次はV3。
闇夜同盟が絶賛防衛中!

8.7FT3.jpg


 同盟である「Mist Wings」さんの元同盟ですね。
 やりにくいところがあるかもしれませんが、そこはGvG。
 当然、攻めます。
エンペルームで防衛中。
他に攻めてるギルドがいたりしましたが、今回は引いてもらうことに。
他ギルドを封鎖しながらエンペルーム前WPに集合。そして前衛の突撃!

うちは封鎖PTですから、中がどうなってたのか分かりません。
マップ的に防衛が硬いエンペルームなんですが、何とか落とします。
そして攻守交替。

8.7FT4.jpg


 高い位置からの大魔法。
 狭く入り組んだ通路。
 復帰が容易ではありませんが、なかなかに硬い砦。
何度か闇夜同盟の前衛がきましたが、ほぼ一番下の通路で消えていきました。それほど前衛の人数も多くないみたいでしたね。

非破壊だったのでエンペを割ってまたまた防衛。
復帰の練習とかだったのかなあ。詳しくは分からないから想像なんですけどね。
だとしたら色々と試してるなって感心を通り越して何だか嬉しくなりました。謎ですな。


そしてリログ。
次は確保を目指してフェイヨンです!
【“GvG 8/7 FT”の続きを読む】

ソロ。

正直することがない。
ROに限らず、リアルにも無い。
今までそれに気づきながらも傍観していたのであるが、これは忌々しき事態ではなかろうかと思ってきた。
想えばリアルも酷いものだ。
まあ詳しいことは当然省くのであるが、一つだけ。性格はこんなもんだ。
リアルで知り合ってもすぐには自分の本音を言うなんてとてもとても。
こうして本人を知らない間柄だからこそ、本音で日記を書けるってのもある。
本音と言うかカミングアウトと言うか・・・。
だからこのブログはうちの性格が、リアルよりもより忠実に描かれていると言える。
そう。もう一度言おう。
趣味・思考・性格はこんな感じ。
他は―――。


最近、仕事してる時はいいんだけど、休日とかになって思うことがある。
つまりは「今日何しよう・・・」である。
うちは交替勤務だから、休日だって普通の会社勤めの人たちのように土日にとれるとは限らない。休日が友達と合わないのだから、必然的に遊ぶ機会も減るのである。

これで友達減らない方がおかしいってものだ。
減ってるなんて思いたくも無いけど、就職当時に比べて連絡をとらなくなった。
たまに連絡があってもうちが仕事中だったり。うちが休日で遊びたくても、平日だから当然相手は仕事だったり。まさに悪循環。

まあ、その分休日はゆっくりと過ごせる。
本が好きだから一日中読んでいたり、ROで親交を深めたり。

でもさ・・・、これを人に説明できるかい?
説明ってのは変な言葉だなあ。何というか「休日ですか?いえ、友達とは遊んでませんけどネットで大勢と楽しくやってますよ。一日中、本を読んで過ごす日もあります」こんな感じか。
うーん・・・。


激しく問題ありと思うそんな暇な日。
そうだ・・・遊び行こう。
ビリヤードでも・・・。
【“ソロ。”の続きを読む】

そこに山があるからさ。

登山家は頂上まで登りつめた時に何を思うのだろう。
当然感動すると思う。
多くの人が直に見ることの出来ない風景を目の当たりにできるのだ。
自らの体力をすり減らし、何度も弱音を吐きそうになりつつも登り続け、そして最後に素晴らしくも雄大なものに出会う。
そのときの満足感といったら言葉にならないであろう。
だがうちは登山をしたことが無い。
登山家が憧れ望むような感動を想像する術が無い。
だから登山家が頂上に辿り着いた後のことも気になってしまうのだ。
これからどうするの?
今度はまた別の道から登るの?
遠くにもっと高い山が見えるけど、あっちにチャレンジするの?
登りつめた登山家はそんなことを考えない。
とにかく今の満足感に浸るのだ。


関係者の皆様。多大なる御助力を賜りありがとうございました。
今後も何かとお世話になると思いますが、これからも宜しくお願い致します。

・・・というわけで!!

   o-ra1.jpg


   o-ra2.jpg


Lv99になりましたあああ!!!

長かった・・・。
本当に長かった・・・。
過去のSSにて日付チェックしてみると、うちのWizは今年の3月16日に98の0%でした。(修道院のSSでした!)
かなりまったりしてましたからねえ。実を言うと「長かった・・・」ってよりは「あー、ついに上がっちゃうか」って感じのほうが強いかもです。
なんせ何度も何度もデスペナ貰いながらでしたからね。自分も必死に上げる気なかったし。

それでもここ2週間くらいは「必死でした!」って言えるんじゃないかなぁ。
他の人の「必死ストーリー」を聞くと全然って気がしますが・・・。

というわけで。
またまったりに戻りますー。
転生する気力もゼニーもないし。まったりケミでも上げていけたらいいなあ、って・・・・・・思ってないです!
Vitケミの狩りは厭きるのですよ・・・。臨とかにも潜り込み難い職だから、このまま上がらない予感。
気が向いたらちょっと上げる、って感じの狩りになると思われますな。
まあ、ゆっくりと。



久しぶりに修道院いくかな・・・。
【“そこに山があるからさ。”の続きを読む】

テンションも2倍!

良いこと半分、悪いこと半分。
本当に半分なのかは置いておいて、確かにその二つの要素はどちらも人に降りかかってくる。
もちろん、その要素の限界は人によって、時によって、条件によって異なる。
過去を振り返ってみると悪いことの方が多いような気がする。
悪い思い出というのは、なかなかに忘れられないものなのである。
しかし、絶対に良いこともあったはずなのだ。
例えば、ちょっと前に悪い出来事があった。
そう、良い事だってちゃんと起こったのだ。


今日の16:00から17:00までメンテありますね。
深夜からずっと不具合があったから、そのお詫びって感じなのかな・・・。
とにかく・・・。

    経験値2倍!!!

また、この夢のような日がきました。
いや、あと1時間後にはくるのです!(きっと1時間過ぎるでしょうけど!!)
今回は一日だけと短いですが、必死度が違うのでかなりいい感じになるはず!!

前回の経験値2倍期間は前半のんびりとミミックに通い、イベント自体を見事にスルーする。
後半になってやっと「ケミのLv上げ最高!!」って気が付いたんですよね・・・。ケミ頑張った!
そして期間が終わって、あまりの上がらなさにケミが止まった・・・と。


兎に角。
もうすぐ光る。
【“テンションも2倍!”の続きを読む】

風景。

人が感動を覚えるのに何が必要だろう。
映画や小説など、感動を与えられる物は多々ある。
他人との会話の中にさえそれは存在する。それが事実であれ、捏造であれ。
しかし、そんな人工的なものでなくても感動は得られる。
陽射しの強い日、黄緑色に輝き微かに風に揺れている街路樹。
闇夜、黒く染まった雲の隙間から下界を見下ろす朧月。
日々の何気ない風景。
毎日代わりばえしない描写。
心を傾けてみよう。
一つ一つ意識して世界を観てみよう。
きっと昨日とは違う風景に出会えるはず。


俗に言う「癒し」。
癒しブームなどと言うとメディアに踊らされている感があるが、癒されること自体を嫌う人はなかなかいない。
犬や猫。美しい自然。愛らしい人。
何によって癒されるかは、その人次第である。

最近は漫画にもヒーリングというものがあるらしい。

ARIA1.jpg


 出版社: マッグガーデン BLADE COMICS
 著:天野こずえ  『ARIA』
これ、うちすっごい好きなんですうううう!!!!!
・・・。
思わず取り乱してしまった・・・。

まあ気を取り直して。

「天野こずえ」すっごい好きなんですよ!
この「ARIA」とか「AQUA」とか大好き!!
もうね、癒されるって気持ちがわかるね。物語りもまったりというか、ほんわかというか、実に暖かい気持ちにしてくれる。忙しくなくても急ぎぎみの現代人に、こんな「ゆとり」を取り戻して欲しいって思うね。

そしてイラスト。
海とか空とか草原とか、地球の一部、景色を実に魅力的に書いてくれてる。
漫画の内容もだけど、表紙のイラストの素晴らしさもまた好きな要素。裏表紙(だっけ?)のイラストも素晴らしいものです。是非見てもらいたい!
うちは何巻だったか忘れちゃったんだけど、表紙めくったところにあるイラストで、緑色に染まった水辺みたいなイラスト、がすっごいお気に入りです。ほかのももちろん好き!
でも、あれが本当に綺麗だった・・・。



けして、うちが緑好きだってことと関係は無い。
【“風景。”の続きを読む】

夢前異世界奇創

いつも何かを望んでいる。
でもさ、自分が望む「何か」が無条件で叶えられると思う?
うちはどうしても思えない。
望みが叶うとき、それは自分でもわからない別の「何か」が失われてるんじゃないだろうか。
等価交換なんて最近よく言われるようになったけど、それともまた別。
等しい価値なんて硬貨・紙幣でもない限り、異なる物質だとありえないと思う。
だから、得られた「何か」と失った「何か」は、きっと自分に分からないくらいかけ離れたものなんだ。
一つだけはっきりとしている事がある。
望みが叶う時、絶対に無くなるものがあるよね。
叶った望みは消えてしまう。


「今、一番何を望む?」

もちろんお金!
スターになりたい!
彼女がほしい!彼氏がほしい!
結婚したい!
格好よくなりたい!
賢くなりたい!
生きたい!

願いを叶えてくれる神様がいて、その神様が人間の心を理解していたら絶対に偏った世界になってしまうと思う。

うちは何だろうなあ。
そりゃあお金が欲しいよ。賢くなって人生も変えてみたい。
前に「空を飛んでみたい」って、「魔法使いになりたい」って書いたけど、あれも本気。
成れるものなら是非お願いします!って。

これってどうなの?
一種の現実逃避になるの?
でも実際に魔法とか使える職業があるのなら、チャレンジしてみたいって思わない?
まあ「そんなものない!」って話になると現実逃避になるのかな。

そんな深刻な話じゃないんだな、これが。
深刻そうに見えたならごめん。うちはどうもそういう癖があるみたい。わざと話を変な方向に持っていく癖が。


あれ?何を書いているのか分からなくなってきた。
んー・・・。
兎にも角にも、まずは布団に包まってから始まる。
【“夢前異世界奇創”の続きを読む】

オレンジが目に沁みる。

恥ずかしがりの太陽が、地球の影に隠れようとしている。
世界をオレンジ色に変えて。暗闇を引き連れて。
そんな日常の絶景を眺めながら歩いていた。
ふと、視界に動くものを捉える。
それはそれは、見事なオレンジ色の猫だった。
感動に打ち震え無造作に近づいていくと、当然猫は逃げていく。
オレンジ色の猫が木陰に入ると、そこには真っ白な猫が一匹。
世界がオレンジ色に染められたように、猫もまたオレンジ色に染められていたのだ。
・・・・・・もう少しで話しかけるとこだった。


昔からの名作ってありますよね。
音楽だったりゲームだったり、そして本だったり。
今日はそんな「うち的名作」である漫画を紹介してみます。

これね。
小学生の頃だったかな。アニメで見たのが最初なの。大好きだった。

コミック


 白泉社「花とゆめコミックス」
 著:我孫子三和 『みかん・絵日記』 全14巻
小学生の吐夢(トム)は、学校帰りに、ぽつんと空を見あげるネコをみつける。そのネコはトムについてきて、飼ってもらうことに。ある日、トムは夜中に台所の異変に気づく。
「ねこが・・・酒盛りをしながら・・・歌をうたってる・・・?」
そうです。「みかん」と名づけられた、そのネコは、人間の言葉がしゃべれるのです!

というわけで「みかん・絵日記」!!
これね、喋れる猫という設定といい、身近な動物の感動的な物語といい、連載当時には画期的な作品だったと思うの!
今でこそ動物が喋ったり、動物の感動的な物語とかっていっぱいあるけど、これが連載されたのって1984年だからね。
他にそんな設定の作品があったらごめんね・・・。
そう言えば「動物のお医者さん」もかなり古いな・・・。

みかん絵日記でうちは何度泣いたことか・・・。
ごめんね、うち涙もろいの。こういうストーリーぐっときちゃうの。
人間に色々な出来事があるように、やっぱり猫にだって色々とあるんだよね。
言葉が理解できて話せる猫だから、猫のそんな気持ちも直接伝えられたり・・・。って漫画なんだけどね。それでもやっぱり泣けてくるの。

上に張った画像のは実は持ってないんだな。
うちの家にあるのはこれ。

mikan.jpg


 白泉社文庫 全6巻
 
 最近流行の文庫版ですね。けっこう買ったりしてます。
今も手元にあるんですけど・・・。
よし、また読みたくなったから見直すかな。


そしてまた涙する予感。
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