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あぶぶろ

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今からでも。

二度と戻ってこないモノの一つとして「青春」というものがある。
[青春:若く元気な時代。人生の春にたとえられる時期。青年時代。]
主に10代の若かりし頃を総称して呼ぶのが「青春時代」であるが、意味的な「青春」は人それぞれ。時期も違えば内容も違う。
自分にとっての青春はやはり中高生の頃だろうか。
あの頃の部活動に励む姿は青春そのものだったと今では思う。
・・・いや、そこまで真剣にしてなかったけど「今想えば」その頃だったんだろうなあ、と。
他に青春らしいものも無かったなあ。
自分なりに頑張ったことはあっても、果たしてそれは青春と言っていいものかかなり微妙である。やはり「青春」と言うからには、夕陽に向かって浜辺を駆け抜けるような強いイメージが伴ってほしいものだ。
もう二度と戻ってこない青春時代。
今現在の人は青春しているのだろうか?
過ぎ去った人は青春していたのだろうか?


想い起こすと甘酸っぱい気持ちになるという青春時代。
はっきり言おう。うちはない。
青春時代はあったろうけど、そんなほろ苦い想い出なんてないなあ。
友達とわいわいやってたけど、青春なんて大そうなものではなかった。
・・・人それぞれ、ってことかな。少しだけ悲しいけど・・・。

今日ご紹介する本は、そんな青春が「これでもかっ!」ってくらい詰め込まれているはず!!
もう有名になってしまったこの作品!

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 集英社 クイーンズコミックス―ヤングユー

 著:羽海野 チカ  『ハチミツとクローバー』
6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活を送る美大生、森田、真山、竹本の3人。そんな彼らが、花本はぐみと出会い……!? 大ヒットシリーズ!!

というわけでハチクロ!!
上に書いたの1巻のレビューなんですが分かりにくいですな。

今ではアニメにもなってるし、知ってる人は多いと思う。
知らない人にはほんとオススメ!
甘酸っぱい青春時代を必死に駆け抜けながら、まだ大人になれない葛藤と戦い続ける。・・・とか。
自分を見つめなおす旅に出る。・・・とか。
よくわからんな!
せつない恋とか、恋愛ものなんだけど、そこに笑いが詰め込まれてる。
ラブコメ作品としてはうちが一番に推す作品です。(のだめもかな。)


いやあ、ほんと。
自分探ししたかった・・・。
こんな青春を送りたかった・・・。
【“今からでも。”の続きを読む】
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