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あぶぶろ

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蜜瓜果汁症候群

今日は暖かい。
むしろ暑いといってもよさそうな気温である。
午前中の勤務を何とかこなし、午後からの体力を蓄えるための休憩時間。
省エネのために電灯を切り、うとうとと窓から入ってくる風を感じていた。
昼当番だったため、このまま仮眠をとるわけにはいかない。
頬を擽る風は心地よい眠気を誘ったが、頭を振ってその誘惑から何度となく逃れる。
計器盤を監視しているだけで、別段他にする作業も無い。
ここで手軽に食せるパンでもあればよいのだが、うちはお昼ご飯を持ってこなくなって久しい。
そういえばいつの頃からだっけなぁ。
前はパンでも持ってきてたのに。



入社当時。
まだ会社の上司や先輩方と上手く話せなかった頃、うちはお昼ご飯を車の中で食べていた。
お昼ご飯といっても、簡単な菓子パンである。
どこで食べてもいいのであるが、まだ誰とも気軽に喋れなかったうちは一人で車の中にいたのだ。

基本的に家から買ってあったパンを持ってきていたのであるが、そうそういつもパンがあるわけではない。
そんなときは会社に来る前にコンビニに寄って買ってきていた。
その当時、うちがはまっていたパンは「メロンパン」。
メロンパンなのにメロン果汁が入ってないパンが売られている昨今。このパンは大きな文字で「北海道産メロン果汁」と書かれていた。
・・・北海道産って・・・色々あるだろ。
と思っていたのであるが、まぁ果汁が入っていることに違いはない。
何となく手にとって見たのであるが、これがなかなかに美味しいメロンパンだった。

それ以来、うちがコンビニによってくる時は、いつもメロンパンを買って来るようになった。
今日の昼もメロンパン。明日の昼もメロンパン。きっと明後日も明々後日も・・・。
会社の先輩方もうちがメロンパンばっかり食べていることを知って、それをネタにからかい半分で話しかけてくれたりと、笑いながら喋る機会が多くなった。
まさに「メロンパン効果」!
今思えばメロンパンによくよく助けられたものである。

・・・それなのに。

ある日、メロンパンが美味しくなくなった。
いつもと同じメロンパン。それなのに美味しくない・・・。
うちはそれでもメロンパンを食べ続けた。
他に食べたいパンもなく、メロンパンは確かにきついものがあったが、別にいいかと何の問題視もしないまま食べ続けた。

何日か経ったある日。
・・・胃がメロンパンを受け付けなくなった。
さすがに飽きたかと思って他のパンに変えてみたのであるが、何故か他のパンも胃が受け付けない。
うちには胃の叫び声が聞こえた。


 「もうお昼に何もいりませんよ!!」




そして、うちのお昼休憩から食事が無くなった。
恐るべきメロンパンシンドローム。
【“蜜瓜果汁症候群”の続きを読む】
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幸せ慣れ。

人が苦手なものの一つに「不安」がある。
鍵を閉めたっけなぁ・・・。
無事に届くかなぁ・・・。
時間までに終わるかなぁ・・・。etc,etc.
行動自体は過去に行われているのだけど、その結果がまだ分かっていない場合によく抱く感情のようだ。
未来に不安を抱く。
まるで、現代社会を想わせるような言葉。
過去の行動に自信のないものたちが、未来に不安を抱かないわけがないのかもしれない。
このような「自分が過去に行った行動に対して」の他にも、不安を感じる場合というのがある。
何か全く予期しない事態が起こったときである。
そんな「予期せぬ出来事」が立て続けに起これば、どんどんと不安も大きなものへと変化していく。
こんなことが何度もあるなんて・・・。
・・・・・・もうダメかもしれない。



捻くれた性格。
良いことが続いているのに素直に喜べず、逆に何かあるんじゃないかと不安を感じてしまっている。

確かに捻くれた考え方だけど、世の中は得てしてそんなものである。
良いことが続けば悪いことが待ち構えていて、悪いことが続けばそのうち良いこともある。

よくよく考えたら当然のこと。
あまりにも良いこと悪いことが続くと、逆の出来事が起こった時に普段以上に喜んだり凹んだり、久しぶりだから大げさに感じてしまうんじゃないのかな。
それでも、きちんと交互になんてやってきたら、起伏の無い面白みの無い人生になってしまう。



適度が良いんだよねぇ。
・・・適度ってどんなんだ? って思っちゃうけど。
【“幸せ慣れ。”の続きを読む】

寒気。

「人生はね、良いこと半分、悪いこと半分なんだよ」
数日前にその言葉を実感しました。
ああ、この言葉通り、人生って平等に出来ているんだなぁ、と。
絶対的に同等になれないほどの個人差ってのは、どうしても存在すると思う。
この言葉は一人の人生の中で、って意味なんじゃないかな。
自分の人生の中で、良いことも悪いことも半分ずつなんですよ。
そう言っている気がしたのです。
・・・それが数日前。
うち、いま良いことが続いてるんです・・・。
ちょっと考えられないような良いことが。
―――良いこと半分、悪いこと半分。
・・・。
・・・・・・そうか。
これから悪いことがやってくるわけだ。



狩りをしているとギルチャが流れる。
別に他愛の無い、挨拶ですらないログ。とりあえず「いますよ~」と知らせる感じのものであった。
それなのに、うちのテンションが高まる。
ここはうちのギルド。普段通りのうちを振り舞える場所である。



  「箱があけたくなってきた・・・」



うちが呟くように、唐突に切り出す。
そしてノリの良いGMたちは、うちの箱開けに付き合ってくれたのであった。

まずは箱を買いに。
先日、8個あけるとsシーフクロースが出た。それを売ったゼニーを使って購入。
げんを担ぐ意味でも8個である。
ベンチに戻るとちょぴも8個買ってきている。
・・・これは負けられない。

ちょぴの合図で一個ずつ開けていく。
さすが青箱。ゴミがいっぱいだ。
だが、その中にたまーにレアが混じっているからやめられない。
そう・・・こういう風に。

9.28-2.jpg


 きた!!
 だけどもまだ油断はできない。
 レアはあるけどゴミもあるからなぁ・・・。
兜きました!
兜といったらもう色々とBOSSレアが出ることで有名ですよね。
それ以上にゴミから微妙なものまで多々あるんですが、それでも一番レアが期待できる物には違いない。

気合を入れて鑑定。
・・・。
・・・・・・!!?

9.28-3.jpg


 き、きたああああ!!!
まさかのレア!
シャープヘッドギアなんて初めてだしましたよ!!
最近は12Mくらいの価値らしいですね。


それでも十分プラスです!!
【“寒気。”の続きを読む】

川の流れのように。

小学生の頃に、それまで「やってみたい」と思っていた事の一つを行なうことができた。
ずばり、『流しそうめん』である。
近所の家族同士、仲の良かったお宅の庭でそれは催された。
庭にはすでに竹が置いてあり、それをナタで縦に切り開く。
当然、中には節があるのでそれを切り取り、ささくれが無いようにやすりをかける。
そして麺が通る道が完成し、それを繋げてだいたい5mくらいの長さのものが出来上がった。片端を高い位置へ、もう一方を低い位置へと固定し、低い方には大きな鍋をセットして麺が地へと落ちるのを防ぐ。
まずは水を流してみる。
これも上手いこといき、水は小川のせせらぎの如く最後まで流れ落ちていった。
さあ。いよいよ本番である。
うちも、妹も弟も、向こうの家族の子供たちも、みんな右手に箸を握り左手に器を構えて、今か今かとその瞬間を待っていた。
そして、ついに竹の通路に麺が着陸したのである。
他の子に負けまいと迫り寄る子供たち。
それを馬鹿にするかのように流れない麺。
・・・水流が弱すぎて詰まったのである。
出鼻を挫かれたわけであるが、それでも我々の『流しそうめん』に対する情熱は失われることがなかった。
水流を強めようとする叔父さんの手元を見ながら構える。
蛇口が緩められ、勢いよく流れ出した麺が―――。
・・・。
・・・・・・。
・・・・・・勢い、良すぎませんか?
叔父さんの絶妙な力加減で開かれた水道は、狭い竹の通路に鉄砲水を生み出した。
あっ!
と思った時には子供たちはずぶ濡れ。
それでも必死に箸を繰り出すが、加速した麺は嘲笑うかのように滑りぬける。
下の鍋へと落ち込んだ麺は、その勢いに乗った水流と共に鍋から溢れ出る。
・・・。
・・・・・・流れ出した麺はミミズの大群を思わせるような動きで、家の前の溝へと旅立って行ったのであった。
子供も、大人も、その一部始終を観ながら、呆然と立ち尽くしていた。



懐かしい過去の想い出。
『流しそうめん』って一度やってみたかったんですよね。
そんな話を家族でしてたのかなぁ。
ちょっとそこらへん覚えてないんですけど、何だか合同で実際に行なうことになっちゃったんですよね。

・・・ほんと楽しみだったのに。
こんなことになると誰が予想できただろう。

その後、普通に再開しましたよ。
何となくこれから食べようとしている物が、さっき地面を流れていったと思うと食欲を激減させたような覚えがありますが・・・。
んー、昔すぎて不確かですな。



これからしようとしてる人!
気をつけて!!
【“川の流れのように。”の続きを読む】

寂しくないもん。

「勢いに乗る」という言葉がある。
ヤフー辞書には、なりゆきから生まれる機会をうまく利用する、とあります。
これが本当に正しいのか分かりませんが、同じ「勢いに乗る」でもニュアンス的に捕らえ方の違うものもあります。まぁだいたいは似たような意味なんですけど。
誰かが何かを成功させて、その勢いに乗って自分も挑む。
自分のテンションが上がりに上がって、その勢いに乗って(任せて)何か行動を起こす。
気分が高揚しているわけですね。
失敗したときの状態を冷静に考えられないとも言います。
・・・。
・・・うちもその時、妙な勢いに乗っていました。



昨日のGv直後。
ポタで溜まり場へと戻ったうちは、何故かテンションが高かった。
「うおおおおお!」って叫ぶような感じではなく、心の中にずうずとしていた溜まり物を一気に放出させたいような、よく分からない感じ。

この気分はどこから来たのだろう。
先週のGvで暇防衛だったからといっても、あれはあれで楽しかった。
それ以上に今回のGvはケミで攻めPTだったから楽しかった、ということだろうか。
やはりWP突撃は楽しいものである。
植物を植えて敵を邪魔するのも楽しいものである。
白ポ連打しつつ敵の防衛を抜ける自分の姿をうっとりと眺めるのは楽しいものである。
そこらへんから来たのだろう。

枝でも折ってぱーっと騒ぎたいような変なテンション。
だがここはFMF同盟の溜まり場。
うちの知り合いなんて極一部。しかも忙しそうにGv経費の確認作業とか行なっている。
あとは話したこともない高Lvの人たちが大勢いるのみ。
・・・さすがにうちは、ここで枝を折るようなまねは出来なかった。
限りなくういてしまうからだ。

それでも妙なテンションのうちは何か行動を起こしたかった。
勢いに任せ青箱を8個購入。
なぜ8個と区切りの悪い個数だったかというと、簡単なことでゼニーがそこで尽きてしまったからである。
とりあえずその箱8個を今から開けますとチャットを出してアピール。


さぁ。ここからはサクっと流れますよ。
理由は「虚しいから」です。




・開けますチャット作成。 → 反応なし。(唯一知り合い一人)

・連打。 → ゴミに混じって眼鏡・鎧・服・弓がでる。

・鑑定。 → 一つだけレアが混ざっている。(s1シーフクロス)

・レア出たことをオープンで告げる。 → 無反応。

・寂しくなって南へ帰る。 → 誰もいない。

・メッセ → 微妙。



音楽を聴きつつ睡眠へ。
【“寂しくないもん。”の続きを読む】

GvG 9.25 FT

今回は当日更新のGv日記を目標に、サクッとスタートします。
あと45分以内の投稿を目指す。
がんばります!



今回も『Fairy Tale』から参加させてもらいます。
(FMF同盟:FrozenRay、DICE、Mist Wings、Fairy Tale)
今回のうちはケミ。ギルドは『DICE』です。

9.25Gv1.jpg


 いつもよりも集まりが悪かったらしいです。
 時間と共に人も増えてきますが、だからこそPT編成が忙しくなる。
B2の防衛からスタートする予定でしたが、アマツのベース地にいるときに「CS来てます!」と連絡が入る。
FTも時間ギリギリで、何とか間に合ったのかなぁ。
うちらが砦前につくと、すでにCC同盟も突撃開始していて、1マップから乱戦状態に。
(CC同盟:Colors、Sepia Colors、Crazy SANX、Gildroiz)

     9.25Gv2.jpg


     9.25Gv3.jpg

乱戦の最中、CSのキャラが一瞬で消えるのを確認。
EmC使用したってことはマスターはもっと先にいたんだろうなぁ、と。

9.25Gv4.jpg


 封鎖にあい入れない状態に。
 人は少ないもののラグで回復が出ない・・・。
何度か倒れては復帰を繰り返しているうちに相手の防衛網が完成する。

9.25Gv5.jpg


 これって落とせるとこあるんだろうか・・・。
 軽くなって白ポが出るようになれば・・・落とせるのかな??
何度か攻めてみたものの転戦の指令が出る。
B3が手薄らしいので、まずはゲフェンを獲得しておくことに。

9.25Gv6.jpg


 何だかとっても懐かしい旗です。
中に入ってみると放棄してあって、数人のレーサーの方がおられました。
まずはレーサーの方々に退出してもらって防衛を開始することに。

     9.25Gv7.jpg


     9.25Gv8.jpg

エンペ部屋での防衛。
数人のレーサーとCSの残影モンクを倒してからFTでエンペを破壊。



すぐさま戻って再度防衛を行います。
【“GvG 9.25 FT”の続きを読む】

まじないの本質。

夜、お手洗いに行くのが怖い時期がうちにもあった。
もう10年以上も前のことである。
怖い話が苦手なのに、怖いもの見たさも手伝って、一人きりじゃなければ怖い映画なんかも見てみた。
「13日の金曜日」とか「ジョーズ」とか。
こんなのが怖いのか?って意見もあるだろうが、当時のうちはあの敵が登場するのが分かりきっているのに怒涛のように込み上げてくる緊張感が大の苦手だったのだ。
この程度で本気で怯えていたのである。
恐怖を追及したような本当に怖い映画は、例え大勢であっても見ることを頑なに拒んだ。
中でも「見てしまったからには夜一人でトイレにいけない」くらいに恐怖したのが和製物である。
妖怪とか蟲とか。呪いだって和製は特徴的で怖かった。
呪いの人形が迫ってくる場面。金髪の西洋人形よりも、黒髪の和製人形のが遥かに怖い。
日本人の心理的なものだろうか・・・。



「呪い (まじない) ってね、呪い (のろい) って書くんだよ」

漫画でだって怖い物は苦手です。
まぁ怖いにも色々と種類があるわけで。
ホラー映画の原作物とか、ホラー映画になってもおかしくないような漫画が苦手なわけですな。

その割りに妖怪とか出てくる漫画はけっこう好きだったりします。
『物の怪らんちき戦争』(著:夢来鳥ねむ)とか好きでしたねぇ。
呪いとか妖怪とかでてきても、真面目に怖いものじゃなければそれでいいんです。コメディータッチの作品とかね。
「夢来鳥ねむ」さんの作品はそういう意味でかなり好きでした。らんちき以外も、です。

なにぶん気分屋なもので、ってわけでもないんですが、好きな本の中には上記したような物とは異なるものもあるわけです。

というわけで!
詰まったときのお気に入り紹介!!

百鬼夜行抄


 朝日ソノラマ ソノラマコミック文庫
 『百鬼夜行抄』 著:今 市子

 現在、文庫本1~7巻
「7巻レビュー」
飯嶋家の人々が、さまざまな妖魔との出会いの中で紡ぎ出す不思議絵巻。その愉快で、怖い日々を恐怖とユーモアを絶妙にブレンドして描く人気シリーズ!! 文庫版第7巻には、「二つの箱」「とぎれた蔓」「小さい虫」「鬼の嫁取り」「白い顎」「夜泣きの桜」の6編を収録。

和テイストな怖さを保ちつつも、妖魔と人間の物語などの心温まる話もある。
古来よりそこに居る「彼ら」との関係のあり方など、敵視するでもなく、懐柔されるでもなく、「見てみぬ振りをする」ことで共存していく道を進む。

怖いというよりも、何だか温かい。
確かに怖さもあるんだけど、それ以上にやっぱり面白いんですな。



こういう作品も好きだったりします。
【“まじないの本質。”の続きを読む】

ひかり。

金・土・日。
今回の3連休、皆さんはどのように過ごしているだろうか。
友達と遊びに繰り出すのも良いだろう。
ROで必死狩りし続けるのもきっと良いだろう。
3日もあるのだ。色々なことが出来るに違いない。
うちだって今日は本読んで、ROして、部屋の掃除して、etc,etc、と色々とやった。
・・・本当に色々とやった。
明日も明後日もあるんだから、また後でいいじゃないか。
そんな風に言われるくらい頑張った。
・・・だって・・・。
明日から仕事なんだもん・・・。



そんなうちの最後の休日、金曜日!
今日は何と工事がありました。
ええ、うちの家の工事です。NTTによる工事です。
ついにうち、光にしました!!

なんか電柱から線をとるって言って、高所作業車がやってきて傍から見たら大事に。
隣の家のお婆ちゃんとかが顔を出して不振そうにしてました。光っていっても分からなそうだったので、無難にインターネットの工事なんですって言っておきました。
下見して、作業に入る。
外から有線引き込むので壁に穴を開けないといけない。
穴を開ける作業が「家を傷つける」って感じに思えて仕方ないうちは不安でたまりませんでした。まぁ両親にも許可とってあったので、そのまま作業続行。
大体1時間半。それくらいで作業終了。

NTTが帰られてから、今度はうちのPCの設定を変える。
ルーター使ってるのでプロバイダのユーザーIDとパスワードを新しいのに設定しなおして終了。

さぁ!
文字通り、光速ってやつを体験してみようじゃないか。
と、意気込んでROに接続。
・・・。
・・・・・・変化あるわけないな。
すぐに終了。
ここは目で見えて実感するために、何かファイルをDLしてみることに。
うちの好きなFlashをもう一度DLしてみる。
・・・!!
これハヤスギ!!

いいわぁ。
光いいわぁ。




・・・でも冷静に考えてみると。
【“ひかり。”の続きを読む】

モンク作成。

うちが唯一見ていたドラマが終わってしまった・・・。
言わなくても分かるであろうから題名とか書きませんね。
ROで狩りしてたんですけど、それも22時前に切り上げてもらいました。申し訳ない。でも見なければならないのだよ!
批評とか苦手だからしないけど、兎に角、面白かった。
あれくらい面白いドラマとかまた始まってほしいなぁ。
期待せずに待ってます。



数日前から作り始めたキャラを紹介。
興味なかったらごめんなさい・・・。

9月13日、誕生。


 9月13日。 生誕。
 
 瑞々しい朝露に濡れた木々の如き緑髪。
久しぶりのノビでした。
知り合いに武器とかゼニーを移動してもらい、そのまま壁もしてもうら。
サクッとLvが上がる楽しみを忘れてましたよ・・・。
楽しすぎ!

その後、厳しいアコ時代。
モンク志望ってことで狩りは楽でした。
・・・初期の狩りはね。プリ志望と違ってヒール砲とか撃てないからきつかった。アマツって何ですか・・・。

アコ時代は厳しいものでしたが、うちには強い味方がいたのです。
ノーパソ様が・・・。
2PC最高!!(スンマセン、スンマセン・・・

そして時は移り行き。

9月21日、モンクに。


 9月21日。 転職。

 月光クリップわすれて、ひたすらキノコを殴ってました・・・。
ついにモンク誕生。
この時点でまだスキル振りはきめてなし!
ステ振りだってきめてません!!



もう失敗してるかもしれない・・・。
【“モンク作成。”の続きを読む】

危ない 「もげて」 !!

その日は休日だった。
うちの休日はお婆ちゃんと出かけることが多い。
出かけるといっても、役場とか郵便局とか近くのスーパーマーケットとか。うちが車を運転して、普段は移動しにくいとこなどに行ったり、スーパーにて重い物を買ったりとするのである。
午前10時くらいに出かけることにして、それに合わせて準備していた。
お婆ちゃんも準備してくると部屋へ入っていったのだが、うちが準備を終えて玄関の前を通りかかるとそこに人影が。
お婆ちゃん早いよ!
そんな風に思いながらも「ごめん、ごめん。もうちょっと待って」とうちが言うと、そのお婆ちゃんはこう言った。
「いえ、お忙しいところすみません」
・・・。
・・・・・・。
あなた誰??



その後「ああ!申し訳ありません、勘違いしてました。えーと、お婆ちゃんに御用ですか?」としどろもどろになんとか場を立て直そうと努力してみた。
「はい、○○と言います」「あ、○○さん。すみません、すぐに呼びますんで・・・」
うちも名前は聞いたことがある人。
お互い渇いた笑いを伴いながらの会話でした。
うう・・・何でうちは間違えたんだ。恥ずかしい・・・。

こんな「うっかり」って偶にありますよね。あります・・・よね?
例題として挙げると『先生をお母さんと呼んでしまった』とか。
うちはこんなミスはしたことないですが、子供心にはショックなんでしょうかね。友達に笑われるってのが嫌なのかな。
うち的ミスで言うと『上司と話していて盛り上がって饒舌になってくると、ミスってため口を叩いてしまった』ってとこですかね。
普段から敬語は心がけているんですけど、話が弾んでくると間違って友達に使うような言葉が出たりするときがあるんです。でも「間違い」であって、普段から無理して敬語を使っているからその反動で、ってわけじゃないです。うち、敬語が普通だから。
職場に同年代がいなくて先輩ばかりだからね。慣れちゃった。中高生の部活でもそうだったしね。

所謂「誤爆」ってやつですが、リアルよりもROでの方がもちろん多くなります。
オープン・ギルチャ・PT会話。
この三つを同時にこなそうと思うと、本当に気をつけて行なわねばなりません。
まぁ、誤爆して凹むような会話するな、ってのが一番確かではあるんだけどね。
そこはそれ。仲間内の会話は色々とあるのですよ。おもろい話とか!

タイプミスの誤爆。
会話切り替えの誤爆。
うちも何度となくあります。


ほんと・・・気をつけねば。
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脳にも休憩を。

どこも一緒だと思うが、うちの職場も12時から13時までの1時間を休憩時間としている。
もちろん、お昼ごはんタイムである。
社員食堂だったり、コンビニ弁当だったり、はたまた愛妻弁当だったり。
愛情の量は違っていても、腹が膨れて満足するには違いない。
唐突なのだが、うちは弁当を持ってこない。
お菓子とか菓子パンとかコンビニおにぎりとか、お昼に食すものを持ってこないのである。
会社でお昼ご飯を食べる気にならないのである。
休みの日とか午後から勤務の日は、家でちゃんと昼食を食べる。
それなのに、会社にいる時に何かを食べる気にどうしてもなれないんだな。
もう、そういう習慣が付いてしまったんだろうね。
そうなると人が昼食をとっている間、うちは別のことが出来るわけだ。



お昼寝って凄い快適ですよ。
家にいるときはしないんですが、会社のお昼休憩の時にしてます。
1時間の休憩時間ですが、実際に休めるのは30分程度でしょうか。
それでも午後からの体調というか気分というか、睡眠とらなかった日と全然違いますよ。
うちは夜に寝るのが遅い人(おもに読書のため)だから、寝不足のまま午前を気合で乗り越えなければなりません。
最近は寝不足にならないように早めに寝るようにしてるんですけどね。
んー、少なくても4時間は寝るようにしてます。

こういう理由で寝不足気味なうちなんですが、そこでお昼の睡眠が大活躍するわけですな。
昔懐かしの学生スタイル!
机に両腕を重ねるように置いて頭を突っ伏して寝る、あの学生の基本スタイルです。
ああー、この格好気持ちいいわ。って思わずなっちゃいますから。
そのままうつらうつらと30分ほど意識を遠くへ。
ん・・・、と意識を戻したら、今度は立ち上がって両手を思い切り上に伸ばしてノビをする。
これだけでどんなに寝不足な午前を送っていても、午後の勤務は頑張れちゃうのです。
まさにお昼寝マジック!



これはROにも応用できまいか・・・。
普段は眠くなるソロ狩りも、こまめに睡眠を取り入れることで頑張ることが出来るかも。
・・・。
・・・・・・そんな風に考えていた時期もありました。



眼が覚めたら9時間後でした。
【“脳にも休憩を。”の続きを読む】

GvG 9.18 FT

早速ですが先日のGv。
いつもどおりの激重の中での2時間となりました。
普通どおり、とまでは言いませんが、せめてこの半分くらいの重さにしてほしいものです。
では。



今週もFMF同盟の「Fairy Tale」に参加させて頂きました。
またまたありがとうございます。
・・・できれば来週もお願いいたします。その後2週は出れませんので・・・。

まずはアマツにて準備から。

9.18Gv1.jpg


 LK部隊が壮観です。
 相変わらずリーダーたちは忙しそうでした。
先週はB2を獲得していたので、まずは防衛から始めます。
城主は「Fairy Tale」。
配属されているうちも20時前に砦にて待機。

     9.18Gv2.jpg


     9.18Gv3.jpg

・・・軽い!
これは今日は楽しめるかもしれない・・・、そんな甘い考えを抱いてました。
防衛が始まった直後はまだ軽かったのですが、そのうち段々と重く・・・。
同盟が集まってきた時には既に軽かった頃の面影も無くなってました。

9.18Gv4.jpg


 すでに攻め部隊はどこかに行ってる様子。
 我々防衛部隊は例え偵察でも大歓迎したくなるほど・・・。
さぁ!
そして今日の日記はGv日記のはずなのに一味違いますよ!
今までとは比べ物にならないほどの短さで終わります・・・!

9.18Gv5.jpg


 攻め部隊がC1を落とします。
 そっちの攻め・防衛の為にこちらの前衛1PTを派遣。
 人数が更に減ります。
EmCがあるから出来る作戦ですよね。
大きい同盟になるとこれが普通なんでしょうね。

ここからは時間との戦い。
つまり・・・暇防衛!
黙々と魔法を放つWiz。
延々とロキを広げる鳥・踊。
ギルチャやPT会話で「LKが1名進入」とかって連絡がこれほど嬉しい瞬間もありません。
ですが1マップの崖上封鎖でほとんどが終了したのかな・・・。
耐えるのも大変でした。
でもうちはWizだからまだましなのかな。ロキを頑張る鳥・踊さんは本当に大変だと思う。
・・・自キャラに嫌気がさしませんように祈るばかりです。

そのまま時間は過ぎていき。

9.18Gv6.jpg


 10分前の様子。
 他のギルドが攻めてくるかどきどきしてました。
残念なことに、このままどこも攻めてくることなく終了。
ですが今回はC1も獲得です!!
財布に優しい良いGvだった・・・はず!

9.18Gv7.jpg


 B2、そしてC1の2砦獲得。
 おめでとうございます!
お疲れ様でした。
3砦目も狙ってたようですがエンペが時間より早く消えちゃったみたいですね・・・。


おしかった!   らしい。
【“GvG 9.18 FT”の続きを読む】

Re:暑い日。

虫の音と共に夏が終わった。
・・・そう思っていたのに、また暑い日々。
一昨日まで秋を感じる肌寒い気温だったのに、今日は露出した肌がじりじりと熱を感じるほど暑い。
この時期のような季節の変わり目には珍しくないことである。
うちはこの季節の変わり目が苦手。
気温の変化に暑い寒いはあっても別段問題は無いんだけど。
・・・実は体がついていかないの。
「お、昨日は暑かったのに今日は肌寒いなぁ」なんて思うだけなんだけど、自分の体はそれについていかないみたい。
全然意識とかないんだけど、こういう時期にはよく微熱がでます。
気分的には問題なくても、温度差に弱いらしい。
別に病気とかじゃないよ?正常よ??
暑くても長袖のまま。寒くても半袖のまま。
自己管理ができてないんだな。



今日は暖かい日です。
暑すぎるほど暑くはないのですが、直射は厳しい感じ。
日影の縁側で猫と一緒にのんびり。そんな感じがベストな日!

今日は日曜で、普段なら「明日は仕事か・・・」と凹む社会人or学生の方々が大放出なんですが、敬老の日ということで明日の月曜はお休みですね。
うちもお婆ちゃんがいるので何かしてあげたい、と。
家族の誕生日とかケーキ買ってたりするんですけど、お婆ちゃんだとケーキもそんなに嬉しくないかも。
和菓子、ってなるとうちは詳しくないし、お婆ちゃんは食べなれてるだろうし。
お菓子類に区切る必要はないんですけど、それ以外になってしまうとますます悩む羽目になると思うんですよ。
何か無いかなぁって思ってるんだけどねぇ。
ネットで探してみるかな・・・。


あとでRO内でも聞いてみよう。
【“Re:暑い日。”の続きを読む】

土曜の夜、如何お過ごし。

明日は仕事。
世間様は明日明後日と月曜までお休みらしいですね。
休みが合わないとリアル友達とも遊べなかったり、RO内でも知り合いと狩りとかなかなか行きにくいものです。
そこで、今日は休みも合うので、リアル・・・の方は友達の方が何故か仕事だったために遊べず、代わりとばかりにROを頑張りました。

午前中はマジをちょこっとして、午後から城狩りへ。
昨日はsメイル1個とカード帖が出たので、今日はもっと期待を・・・できないだろうなぁ、と諦め気分で出発。

うう・・・、何度かデスペナ食らわせてしまった。
うちはもちろん何度倒れてもいいわけなんですが、うちが無理をしたばっかりにプリまでも。
プリ側の非公平って何か方法ないもんですかね?

城行ってしばらくしたところで・・・なんと!?


   カード帖が今日も出ました!!


それだけじゃありません。
昨日でたsメイルに続き、今日もsメイルが・・・なんと2個も!!
ちょっと露店で捌きにくいものですけど、レアには間違いはない。

ほんと、今日は城行ってよかったー。



動物チェイン買わないと。
【“土曜の夜、如何お過ごし。”の続きを読む】

レアと戯れ。

近況報告でも。
ちょっと前にECOとかに現を抜かしていた知り合いたち。
そろそろ向こうに飽きてきてROに戻ってくるかと思ってたら・・・。
何人か「もういいや・・・」って。
寂しいよぉ・・・。
メッセ繋げば話せるけど、メッセだけだと話す機会も少なくなってくるんだよね。
うちもROにそんなに繋いでなかったんだけど、今は新キャラ作ってたから接続率アップしてる。
でもソロというか、一人なんだけどね。
一番最初にROしたときも一人だったんだけど、あれからどうやって知り合い増やしていったんだっけなぁ。
初心を想い出して仲間を増やすのも今更だしなぁ。
どうやって増やしていったのかも想い出せん。
臨公とかだったかなぁ。



休みってこともあってROしてました。
1次職のLvあげしてたんだけど、夕方にプリ発見で城いってきました。
まずはご飯前に1時間ちょっと。
いつもどおりの城だったんですが、いつもどおりじゃない事態に!


   sメイルきたああ!!


というわけで、実に久しぶりのレアです。
これくらいで?とか言う人は呪います。うちがどんだけ苦労していることか・・・。
清算のときに買い取ってもらって終了。

そして夕飯後。
今日は魔女の宅急便です。見ねばなりません。
しかし・・・城がいい感じだったのでまた行きたくなったのです。
魔女の宅急便をBGMに・・・。

城は2時間前と全然違っていて、長距離トレインでアチャ押し付けとか初めてくらいました。
ちょっと凹んだけど、これが大勢狩りなのか・・・?
だけど・・・城いっててよかった!!

9.16kari.jpg


 うおおおおおおおおおお!!
 今日はなんだか凄いですよ!!!
カード帖きました!



これで白ポが買える・・・。
【“レアと戯れ。”の続きを読む】

ろらいふ。

明日は休日である。
・・・うちだけが。
早い話が交替勤務なうちが休みなだけなんです。
でも世間様にとっては誘惑の金曜日。
明日に控えた土日という魅惑の二日間をどう過ごそうかお悩みのはずです。
当然、すでに予定をたてておられる方もいるでしょう。
うちはまっさら。
何となくこんな風に過ごすんだろうなぁ、って感じのものはありますが、それもなんとも微妙なもの。
土曜日も休みなんで、今日と明日を使って楽しい土曜日になるよう演出してみようかと思ってます。
ん?明日?
明日は平日だから誰も遊んでくれないしなぁ。
それに・・・ここはROブログだったはずだし。
決まってるよね!



新キャラ登場です。
何故、今この時期に登場なのかはうちにも分かりません。
強いて言うなら「ROライフに新たな風を!」と言ったところでしょうか。
どんな風なのかは秘密。肌で感じるのが困難なほどの消えかけの微風かもしれませんな。

キャラについては今はまだ秘密。
何人かにはもうばれてるんですが、それでもまだ秘密です。
けっして、このネタを引っ張って日記のテーマを稼ぐ、なんて悪意に満ちているはずがありません。

名付け親は某ちょぴです。嫌、某プリです。
素でミスったんですがバックスペースもデリートも面倒なのでこのまま華麗にスルー。
「名前考えてくれ」って冗談半分に頼んだんです。
いくつか言ってくれて、その中に今の名前が。
うち、今の名前かなり気に入ってますから。
なんか・・・イイ!



見かけたら声かけてやって下さい。
すぐ分かりますから。
・・・ギルド入ってるし。
【“ろらいふ。”の続きを読む】

さらしもの。

「準備万全」
何かを計画して実行に移す際、それ相応な用意をしてから挑む。
誰だって失敗はしたくないし、それが自分の用意不足からのものだとしたら尚更耐えられないトラウマとなってしまう。
だからこそ、何かをやる時は入念な準備が必要なのである。
・・・が。
万全な準備を施し、計画通りの結果が得られたとする。
満足である。
だが、満足感に浸っていてよいのだろうか。
反省点等の意見を出し合ったり、ここが良かった等の賞賛の言葉を述べてもいい。
だが、うちはこう思うのである。
計画は終了した。ならば用意していた状態から普通の状態へと戻らないと、と。



お昼過ぎのこと。
うちはプロ十字路で露天を開いて外出しました。
とりあえず売りたいものだけカートに入れて、他のアイテムとか何も移動することもなく、です。

露天のスキルをとっているのはケミ。
普段ケミで狩りすることも無いので、Gvの時か、もしくは珍しく売りたいものがあったときの露天でしか使用しておりません。
他にはまったりしたい時とか。

今回は知り合い(先生)から色々と売って欲しいものを預かっていたので、まぁ売れないとは思うけど義理もあるし、って感じで露天落ちしました。
露天して、外出して、まだ家には帰宅しておりません。
おそらくうちがPCの前に姿を現せるのは、日付が変わる頃だと思われます。

そんな状態になっているわけなんですが、うちは数時間前にハッと気がつきました。
少々やばい状態になっているかもしれないのです・・・。
・・・つまり。
ケミを起動したのは前回のGv時。
やはりGvは準備万端にして行なうもの。アイテムだってフルに持ちますし、カートの中もいっぱいです。
もちろん装備だって。
うちはVitケミ。白ポ連打すればWP突破力だけなら騎士系にも負けないと思ってます。
ぼろマントつけて、ガラスの靴はいて、ドル鎧きて・・・・・・・・・、あ。



やばい!
ドルシルク装備したまま露天してたような気がする!!
もしテロがあったら・・・非常にまずいことに。
【“さらしもの。”の続きを読む】

耳をすませば。

聞こうと思わなければ聞けなくて。
見ようと思わなければ見えなくて。
人間の意識の話。
学生の授業中とか。例え先生の話を聞いていたとしても、自分の意識が窓の外の風景など授業に関係ない方に向いていたら、話は耳に届いていても意識には届くことが出来ず、その授業で何を言っていたのか覚えてないということになる。
つまりは、意識して聞こうとしないと、例え耳に声が届いていたとしても頭の中には入ってこないのである。
だが、これにはある種のキーワードみたいなものが存在したりする。
全然意識せずに会話を聞いていても、このキーワードが聞こえるとハッとして急にその会話に意識が向くのだ。
一番簡単な例だと名前。
まったく関係のない人たちが会話していても自分は意識しない。だけどその会話の中で自分の名前が出たとする。一体何の話をしていたのかわからないけど、間違いなく自分の名前が出た、と気がつく。
そんな自分だけの「意識が向く言葉」というのが存在するのである。



珍しく電車乗りました。
いえ・・・田舎だから汽車ですよ。嘘つきました、すみません。
そんな中、大学生くらいの男たちが数人で会話してました。
電車の中で声を立てて笑ったり。
まぁノーマナーというほどのことでもない。
うちは関係ないと思って目を瞑って寝ようとしてました。
意識は暗闇へと。寝れはしないけど、限りなく近くへ。
周りの会話なんて雑音として聞こえていても、頭の中には入ってきません。
・・・そんな時でした。



 「んじゃあ戻ったら繋ぐから」



―――ピクッ。
うちの意識が少しだけこの言葉に反応しました。
何で?とか聞かないで下さい。きっと分かるはずです。
睡眠へと向かっていたはずのうちの意識はリアルへと向き始めます。
だけど、これだけではまだまだ。
うちの目を開かせるには足りません。



 「どっか狩りいこう」



カッ!!
うちの瞳が見開かれました。
だがまだだ!ここで奴らを見てしまっては向こうも気づいてしまう。そうなればうちも同類だってばれてしまうではないか!?
それにだ。まだ奴らがアレをプレイしているということが決まったわけではない。
勇み足はいかん!
ここは知らないふりだ。もう意識を傾けることなくやつらの話をスルーするんだ!
やつらなんか知らない。
やつらの正体なんか分からなくてもいい!



 「    ギルD    」



あんたら一体どこの誰だったんだあああああ!!!??
【“耳をすませば。”の続きを読む】

GvG 9.11 FT

―――前略、お元気ですか?
一週間というものは早いもので、今週もまたGvの時間がやってきました。
さぁ、今日も楽しくて熱い戦いの幕開けです。



今週はFMF同盟の「Fairy Tale」に参加させて頂きました。
いつもありがとうございます。
(FMF同盟:FrozenRay、DICE、Mist Wings、Fairy Tale)
まずはアマツにて集合。
ギルドは混合らしく、作戦に従ってDICEにお世話になりました。

19:44


 ―――、多!!
 こんな大人数は初めてです。ATの時より全然多い。
現在C4をとっているので、まずは防衛からのスタート。
・・・そして、ここで!!

19:58


 初めてのEmC!!
 これ凄いよぉ!とったらGvが楽しくなるよね。
もう他のギルドの皆さんにも知られているだろう、ってことでEmCのこと書いちゃいますね。
問題があれば消しますが・・・もう遅いかもしれませんが・・・きっと他のGvギルドの人とか見てないでしょうが・・・。言ってね。

Gv時間スタートしてMW・FTも集合。

20:02


 これが有名なC4のクランクか・・・。
 人数多くないと起動しないけど・・・硬いわな。
レーサーが一人くらいしか来なかったのかな。
20時20分くらいに放棄して攻めることになりました。
目標砦はC3の迷宮同盟。
現在NT同盟と交戦中らしく、ラグが凄いためうちらも潰しあうこともなく共闘な雰囲気。

20:47


 凄い人数。
 そして凄いラグ。
 このラグがどちらの味方につくのかは分からないけどね。
一度目の突入ではうちは死亡。
舞い戻ってみるとさっきのWP防衛箇所は綻びてて、EmCでエンペ部屋防衛に切り替えた様子。(かも
エンペ部屋入ったら迷宮同盟がまわりにいっぱいいたのでそう思ったんだけど、何人かはそれを通り抜けて進んでいる様子。
・・・そして!!

20:54


 エンペ部屋はいってすぐに消えるうち。
 ふと気がつくと同じ部屋の左下に出現。
マスターGJ!
WP横の防衛を素通りしてそのままエンペへ!

20:55


 エンペ周りにも人がいたけども、さすがにこの人数差。
 そのままDICEで落として放棄しました。
EmC使い・使われの戦いって奥が深いです。
【“GvG 9.11 FT”の続きを読む】

NGワード

「まぁ」
「とりあえず」
「兎に角」
「そういえば」
「うーん」
今日のNGワードを自分で決定してみた。
これらを使わずに今日の日記を乗り切ってみせる。
自らの向上の為に努力しないとね。
他にもよく使いそうなものは、極力使わないようにしよう。
だからどう、ってことはないんだけどね。



今日は日曜日なんでGvの日でした。
さっき終わったとこなんですけど、Gv日記は明日書かせてもらいます。
今からお風呂入って早く寝ないと、明日の仕事に耐えれなくなってしまう。
5時半起きなんですよ・・・。

今日は他にも選挙があったわけなんですが、そのネタは他のあらゆるブログとかで取り上げられていることは分かりきっているので、あえてここでは完全にスルーな方向で。

Gvは楽しかったですよ。
重すぎて何も出来なかったといえばその通りなんですが、それでも大勢のGvは楽しいなぁと。
EmCが色んなところで活躍してる今のGv事情。EmCとらないと行動範囲が狭くなっちゃいますよね。いや、とると広がる、ってのが正しいのかな。


このネタは明日に。
許可が下りればねー。
【“NGワード”の続きを読む】

PT狩り最高!

1本の矢は簡単に折れても、3本纏まるとなかなか折れない。
そう、まさに名言。
今日実感しました。
ずっとソロですぐに飽きてました。
たまにペアで城いくととても楽しく感じてました。
・・・そして今日。
3人で城行きました!
ああ・・・ROってこんなに楽しいものだったんですね。



ちょぴとそこのGMさんと城ご一緒しました。
話したことない人だったから、人見知りの激しいうちは心配だったんだけど良い人でよかった。
Wiz・プリ・WSの3人。
前衛・後衛・支援。
PT狩りって本当に楽しいですね。

9.10siro.jpg


 前衛いると安心して狩れますな。
 まぁデスペナとか関係ないんですけど、そこは気分で。
 プリは大変でしょうけど!
うん。
ほんと楽しかった。
これを機会に土日とか休日がとれた日は繋いでみるかな。
また誘ってやってください。
多分・・・いるので。



うーん。
楽しかったんだけど書くことも他にないなぁ。
あー、そうそう。
とりあえず1Mはいきますよ!
【“PT狩り最高!”の続きを読む】

初物。

噛み締めると適度な抵抗を感じさせ、口の中に甘い果汁を撒き散らした。
久しぶりの梨だ。
毎年食べているので、だいたい一年ぶりだろう。
梨にも種類があるんだけど、うちが一番すきなのは20世紀梨。
うちんとこは名産っぽい感じになってるので、収穫期には県外へ向かって送る家庭が多々ある。
うちの家もすでに親戚に送っていた。
それなのに家族は一口も食べていない・・・。
送るだけ送って、自分たちで食すことは何故かなかったのだ。
今日が今年初の梨。
会社の帰りがけに先輩に頂いたのだ。
家に帰って早速剥く。
冷蔵庫に入れて冷たくした方が好きなのだが、今はそれすらも待つことができなかった。すぐに食べたかった。
噛んだ箇所から折れるような潔い歯応え。
見る見るうちに零れだす甘い果汁。
歯応えといい、甘みといい、水分といい、20世紀梨最高!ってうちは思うね。
あと巨峰。



やっぱり梨は美味しいなぁ。
毎年食べて毎年感じてる。
台風の影響が心配されてたけど、そんなに風も吹かなかったみたいで一安心。
ただ、唯一の影響が・・・。
台風が来る前に送らないと!
ってことで台風前に梨の注文が増えたらしい。
まぁまだ時期なので安心かな。

というわけで。
明日はうちもお休みなので、どっかデパートとかにでも繰り出して梨を注文してみようかと思ってます。
・・・。
・・・・・・だって本当に住所おくってきやがったから。
冬空の如く寂しいうちの懐事情。
高級じゃなくてもいいよね、きっと。

高級梨なんてうちも食べたことないなぁ。
うちは農家から直で買ってるから、ある意味高級チックではあるわな。
美味しいんだし、それにこしたことはないと。



そういや梨の試食コーナーとかあったなぁ。
・・・明日の昼ごはんは決まったな。
【“初物。”の続きを読む】

残暑ペット

熱帯夜も過ぎ去っていき、涼しい夜が続くようになった。
まだ若干暑く扇風機のお世話になってはいるが、エアコンをフル稼働させていた夏真っ盛りに比べれば雲泥の差である。
日も短くなっていき、蝉の声も気にならなくなってきた。
暦の上では9月になっているけれど、太陽や虫の音から夏の終わりを感じる。
夜、眠りに付く前に耳を澄ませる。
風に乗り、夏の終わりを鳴き通す虫たちの詩が聞こえる。
数週間前までは煩わしかった歌声も、今は季節を感じさせる美声と変わった。
夜のしじまに耳を澄ます。
ほら。
こんなに綺麗な歌声が、こんなに近くで・・・。
・・・。
・・・・・・。
近すぎませんか・・・?
・・・何故だろう。
部屋の中から聞こえる気がするのは・・・。



うちの記憶が確かならば、それはコオロギの音。
どこで鳴いているのか気になって仕方が無いので調べてみると、どうやら廊下から聞こえてくる。
まぁ間取りは秘密にしておきますが、うちの部屋から出てすぐの廊下には大きな本棚が2つほど並んでいるのです。
どうやらコオロギはその奥にお住まいのご様子・・・。
ここはきっちりとうちの部屋を閉め切って、探し出すのは骨が折れるので黙認することに。

そんなわけで閉め切ったんですが、さすがに暑さに耐えれませんな。
いくら涼しくなったといったって、それは風が吹き抜ければのこと。
エアコンつけましたよ。設定温度は24℃です。
この夏はずっとこの温度で過ごしました。もちろん会社では28℃ですよ!
・・・地獄だった。

涼しくなったと思うんだけど、最近何だか唇の渇きが激しい・・・。
のどが渇いているわけじゃないのに、妙に唇が渇いている。
最近になって急に意識しだしたのでちょっと検索してみたんですよ。
別にどこが悪い、ってことじゃなくて、検索してみると違うことが分かったわけです。
人が一日に摂取する水分。
標準で2リットルくらいらしいですね。人の日記に載ってただけなんで、断定はできませんが。
違ってたら教えてください。
うちは水分よく取る方だと思ってたんですけど、よくよく一日を考えてみるとお茶しか飲んでないわけで。
総量が簡単に測れるんだけど、そんなに飲んでないことが発覚したと。
ただそれだけの事。


唇が渇く。
そうだ、酢のもの食べよう。
【“残暑ペット”の続きを読む】

久しぶりに発掘成功。

寝る直前。
真っ暗な中、布団に包まり物思う。
今日何したっけ?
仕事して、家に帰って、・・・。
だらだらと本を読んでいた気がする。
毎日が同じ日々の繰り返し。はっきりと覚えているわけもない。
これじゃあROしてる方がまだ良いのではないか?
そんなことを本気で考えてみる。
この考えは危険な香りがしたので、とりあえず首を振って頭の中から払いのけることにする。これが正解だろう。
そういえば学生の頃は何やってたんだっけな・・・。



学生時代しかないもの。

 「部活動」

うちもまぁ部活には入っていましたが、ここでは触れません。
それじゃあ何でこのネタをって?
それはとても簡単な答えなのじゃよ。

さぁ。ネタがないときの助け舟。
うちが最近買ってはまった本を紹介する自己満足でも。

おおきく振りかぶって


 講談社 アフタヌーン KC

 著:ひぐち アサ  『おおきく振りかぶって』
「オレ……オレ……がんばってるって思う?」
オレらのエースは暗くて卑屈。
勝つために、弱気なエースのために。行け、オレら!
読むとためになり、しかも血湧き肉躍り涙する。
連載中から人気沸騰、絶対に面白い高校野球漫画!

これ面白い!
野球漫画ってきかれれば「あだち充的野球漫画」が一番最初に思い浮かぶうちだけど、この漫画はあっちとは全然違う面白さがある。
全員一年生という比較的安易っぽい設定をまったくがっかりさせない物語。
選手を第一に考えてるスポーツ科学に詳しそうな女監督の元、出会ったばかりのやつらが仲間へと成長してゆく。
厳しい練習に耐えるシーンや、負ったケガに苦悩するキャラなんて全く出てこない。
読んでると楽しくなって、面白くて笑って、為にだってなっちゃう漫画。
それでもしっかりと高校野球!

最近買いたい本がないっていってたんだけど、久しぶりのうち的ストライクでした。
1巻が試し読みOKになってて、ちらっと見てすぐにはまって買っちゃった。ナイスだブックセンター!



もう一度高校時代に戻れたとしても野球なんてきつい部活は絶対にしないだろうけど・・・。
それでもこんな野球部だったら・・・悩むね!
【“久しぶりに発掘成功。”の続きを読む】

はじめての対戦。

優しい瞳をしたあいつが好きだった。
普段は怒っているそぶりを見せながらも、内に秘めた暖かさを分かっているつもりだった。
・・・それなのに。
うちは変だったのかもしれない。
怒られている最中もどこか居心地良いような、そんな悦楽に浸っていた。
あいつの唸るような怒りが体を震るわせた。
気持ちの良い、寒気がたつような感覚。
どこかでうちは、あいつがどんなに怒っても直接手をかけてくることはない、って思ってたんだ。
それはうちの一方的な思い込みだった。
うちは相変わらず怒っているあいつと語ろうと窓を開けた。
その窓は横に開く型のものでなく、外側に押し開けるものだった。
取っ手を握り押し上げて、窓を外へと開け放った。
一定の位置まで開けると、きちんとロックがかかるようになった窓だった。
あと少し・・・。
もう少しでロックがかかる・・・その時!
あいつの爆発的な怒りにより、窓は凄い力で押し返された。
全く抗うことも出来ずに、うちの肘は曲がるべき方向へと曲がってゆく。
―――想像・・・いや、やってみてほしい。
自分の腕を目の前に真っ直ぐに伸ばす。
二の腕の位置は動かさずに、肘を曲げて拳を戻してみよう。
・・・。
・・・・・・。
・・・・・・うちが放った初めての裏拳は、うちのさして高くもない鼻を引っ込めるのに十分な威力を持っていた。



怖いですね・・・。
今は九州付近を通っているのかな。
うちのとこは中国地方なのですが、なかなか気持ちの良い風が吹き、時折思い出したかのように強風が走り抜けます。
あ、もちろん台風の話ですよ。

台風が来ると妙にハイテンションになってしまう子供たち。
うちもこの基本的事項にもれることなく、何故か自分にとってマイナスな面など何もないって思っていた子供でした。
さすがに社会人にもなると「この嵐の中の出勤は嫌だなぁ」程度には思えるようになりましたけど。

会社で台風対策したんですけど、家の方はちょっと微妙な感じ。
毎年、台風が来るっていっては反れてたものだから、庭の鉢を壁際に並べるような簡単な作業しか行ってません。
あと4・5時間で最接近するのかな。
まぁ凄い風だったらその時対応しましょう。

・・・きっと寝てて起きないでしょうけど。



あ・・・。
その頃はもう起きてる時間かも・・・。
5時半とか。
【“はじめての対戦。”の続きを読む】

GvG 9.4 ウォッチャー

さて、早速ですがGv日記いきましょう。
SSにアイコン合わせると時間と砦を表記するようにしたんでー。
時間の流れとかもわかりやすい・・・かも。



今回はうちの接続も低いため傭兵先が無いままのスタートになりそう。
それなら「あの感動を再び!」って感じでウォッチャーすることにしました。
ニギさんに返す予定だったゼニーで白ポをまとめ買いして準備。
さぁ、色々とまわってみますか!


9/4 GvG開始。

まずは砦を落としてみようじゃないか、ってことで放棄っぽいB3へ。

19:59 B3


 旗は「Fairy Tale」
 FMF同盟なんで放棄だろうってことでGO!
(FMF同盟:FrozenRay、DICE、Mist Wings、Fairy Tale)
中に入ると誰もいない。
エンペ部屋へ向かうにつれ何人かのレーサーとすれ違うものの、何のいざこざも無く一路エンペへ。

20:02 B3


 エンペへ張り付いて叩くも、所詮はケミ。
 割ったのは有名レーサーギルドの「Not Found」
もう無理だってことで別の砦へと。
目標は防衛していて、更に激しく戦っているであろうB4!

20:04 B4


 B4は「Freewheeling Life」FF同盟。
 BH同盟と戦闘中です。
(FF同盟:フΞ‡リノ├⊃□〒冫、Freewheeling Life、熊猫フィルハーモニー♪、+ yggdrasil +)
1マップ入り口を小規模な封鎖。
SGに耐えて中に入ったら後はクロークの出番。先を目指します。

     20:06 B4


     20:07 B4

「Ambivalence」が封鎖しながら「BraveHeart」が突入しようとしてるとこでした。
右のSSの封鎖を突破したのですが、大人しく座っていたらLA阿修羅されました・・・。
結局落とせなかったみたいですね。

そしてうちはブリトニアに別れを告げる。
目指すはうちが何故か気に入ってる「でこぼこ同盟」のV3!

     20:11 V3


     20:16 V3

入ったはいいものの、色が攻めつつ封鎖してました。
ソロでかなうわけも無く、あえなく倒される。
後から気が付いたんですが、最近出会わなかった知り合いが声かけてくれてます。嬉しかった!

お次はC4。
FMF同盟がとってるってことでお邪魔することに。

     20:18 C4


     20:19 C4

1マップに全員いるかのような・・・。
うちに気がついた親切な人たちは攻撃をやめてくれたものの、普通は排除しますわな。
あっけなく退出。

そして今度はルイーナへ。
L3。NT同盟が絶賛防衛中!

     20:25 L3


     20:25 L3-2

1クリックで抜けれるものの、本当に一人っきりだったので弄ばれるかのように叩かれる・・・。
NT・・・良い仕事しますよ。

だって・・・。

20:27 鍛冶屋


 いつの間にか壊されちゃった・・・。
ソロのときの修理屋までの道のりは泣きたくなりますな。
【“GvG 9.4 ウォッチャー”の続きを読む】

今日は無理。

きっと面白い内容になるに違いない。
・・・そう思っていた。
いや、確かに面白いのかもしれない。
色々内容てんこ盛りってやつで、かなりいいんじゃないだろうか。
浅く、広く。
色々と知れて楽しいのでは・・・?
―――なんて考えていたのに。
今では後悔している。
まさかこんなことになるなんて・・・。


今日はGvGありましたね!
本日はソロで砦まわってたんです。
所謂「ウォッチャー」って奴ですな。

楽しかったですよー。
いろんな防衛見て、いっぱいSS撮って。

・・・その結果。
日記に載せるSSが膨大な数に・・・。


挫けそうというか。
今日はもう無理だと悟ったので明日の日記に書きます。

見てくれた人ゴメン!
【“今日は無理。”の続きを読む】

地球に優しい雷。

鈍い紫色の光が夜空を覆う。
重く空気を振動させ、窓を揺らす。
時折響く地上への落下音が、その凄まじいまでの威力を感じさせた。
窓にふきつける大きな雨粒は、激流となり流れ落ちる。
地面を波打つ水溜りへと変え、土を巻き上げながら海へと戻っていった。
激しかった雷雨も通り過ぎ、今では虫の長閑な鳴き声が夜に木霊する。
先程までの喧騒が嘘のようだった。
だが、嘘でない証拠が残っている。
・・・うちはまだ怯えていた。


雷が恐いわけじゃないの。
そりゃあ直撃したり感電したりは恐いとは思うけど、どっかで光って鳴ってるだけの雷なら恐くないの。
・・・普段は。

うち、このとき会社にいたんですよ・・・。
会社と家と、状況は雲泥の差なわけで。
結構激しい雷雨だったんですけど、もし万が一、会社で停電が起ころうものなら・・・。
ああ、考えただけでも恐ろしい。

よく漫画とかである「ああああ、入力中のデータが消えちまったああ!!」って話じゃなくてね。
いや、結果は違うけど同じようなものか。
つまりは停電しちゃうと今まで動いてた機械が止まったりするってわけ。

もちろん非常用発電機はあるから1,2時間の停電だって大丈夫なわけなんだけど、非常用発電機が動いてしまう時点で困ってしまうんだなこれが。

一瞬だけ停電して電気が通らない状態に瞬間的になったとき、機械によって止まるものとか止まらず運転するものがある。
機械によってはその瞬停対策とかしてるのもあるんだけど、とにかく万が一を防ぐために全部確認しなきゃならないと。
非発動いちゃったら完璧に停電だから、そっちのが大変。
復電したら非発とめて戻さないといけないしね。
上司に電話とかもしなきゃいけないしね・・・。

兎に角、停電しちゃうと色々と大変なわけなんですな。
雷が鳴った時点で停電対応の要領書をチェックしたり・・・。
ほんと雷って恐いわ。
―――でも地球にとって大切な自然現象らしい。



家での雷は楽しめても、会社では絶対に楽しめないってこと。
【“地球に優しい雷。”の続きを読む】

今日と同じ明日。

変わり映えのしない日々に虚しさを感じる。
ツクツクボウシの鳴き声に夏の終わりを悟る。
今は常に過ぎ去っているのに、自分はとり残されている感覚。
何か変化が欲しい。
この停滞した毎日に躍動が欲しい。


悩んで悩んで。
出てきた結果。


「・・・モンク作りたいかも。」


そしてそれは一瞬で消えた。

だってねぇ。
1から育てるのって、もう面倒なんだもん。
Lv99で最高だった時なら、まだ育成欲もあったかもしれない。
けどさ、今は転生した人たちがごろごろといるじゃないっすか・・・。あれだけ見てると「あそこまで上げれるわけないって」って思うわけ。
かと言って、チャンピオンや高レベルモンクが大勢いるGvG事情の中で、うちが今更低レベルモンクをやりはじめるってのもどうかと。

転生しちゃうか!
と思ったこともあるんだけどね。
しちゃうとゼニー稼げるキャラがいなくなっちゃうし、何よりそこまで必死にLv上げできるとは思えない。
結局今のステより下がったままの転生職ってことで終わっちゃいそう。

ゼニーないと新キャラとか不可能っぽいしね。
なんせ作るならGvキャラしか嫌だからなぁ。狩りステキャラはもう育てるだけの気力がないの・・・。狩り・・・してないし・・・。



まぁまったりと修道院行ってます。
【“今日と同じ明日。”の続きを読む】

日記はノリで。

「君を見るとほっとするというか、落ち着くというか。癒されるなぁ」
赤黒く日に焼けた精悍な顔立ちの部長の言葉。
良く考えてみると、うちは部長と話す時よく笑っている。
笑うというか、話す時はなるべく笑顔を心がけているからだ。
別に部長に対してってわけではない。
会社でのうちは出来るだけこれを実践している。今では無意識だ。
うちは冗談交じりに。
「会社での姿は偽りの姿ですから」
と笑いながら会話を盛り上げた。
この会話のとき、実はもう一人先輩がいた。
その先輩は自宅でのうちの姿を少なからず知っている。
・・・その先輩の言葉。
「会社と自宅とどっちが本当の姿だろうな」
もちろん笑い混じりの言葉である。
だがうちの心には、静かに、重く、沁みた。


いやぁ。
実はこのあと、けっこう長く文章書いてたんだけど全部消しちゃった。
だって・・・上の文章から普通に想像してやってください。
・・・重い。
かなり重い文章になってしまって「こりゃいかん!」ってことで勢いに任せデリート。
後悔は無い。
今では良かったと思っている。

さて・・・。
そうすると書くことがなくなってしまった。
というわけで今更だけども、上の文章がどういう意味だったか簡単にまとめようと思う。

うっ・・・、しかし電車男だ・・・。
ここはサクッと。



「ふふふふふ、騙されおって。会社でのうちは世を忍ぶ仮の姿。実はこの自宅での姿こそが本当のうちなのだ!・・・あれ。あんまり違いがないぞ!?」



って感じ。
【“日記はノリで。”の続きを読む】
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