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あぶぶろ

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秋だから。

やりたいことが多くて、何から手をつけてよいのか分からない状態。
それら一つ一つが世間的にどれほど重要なのかは、今のところ問題にはなりえない。
これはうちが今何をしたいのかであり、何から取り掛かろうかという悩みなのである。
漫画読んだりビデオ見たりROしたり、色々と案は浮かんだんだけど、結局は小説を読むことに。
何せ読んでない物が溜まりに溜まっている。
うちは発売日に纏めて買って、それでいて読まずに積み重なっていく、という事態を毎月のように起こしている。
読む気がないのではなく、読む気が出てこないのである。
この二つは大きく異なる。
うちは後者。
出てくればそれはもう凄いんです。



読んでないライトノベルとか新書とかが20冊くらいありました。
友達召還して整理させたので見つかったのです。
中には絶対に読みたいものから、もうどうでもいいかなぁ、なんて弱腰のものまで多々。
買ったときはもちろん読む気があって買っているわけですが、何か時間が経つとその気持ちが薄れていくんですね。

そうやって日々が流れていくわけなんですが。
ある日。
ふと、無性に小説を読みたくなる日というのが来るわけです。
TVよりも、ROよりも、食事よりも、読書が重要な位置にやってくるんですね。
漫画なら買ったその日に読んじゃいますけど、小説は一冊読むのに2時間くらいかかるので、なかなか簡単にはできないわけです。
うちは読み始めたら最後まで一気に読みたい人なので、そんな事態になってしまうんですな。

・・・途中まで読んで続きは次の日、ってのが嫌いなんです。
どうしても仕方ない日はそうしますが、そうならないように気をつけてますし、絶対に止めれない(面白くて)時なんかは徹夜で読み更けってます。
次の日が仕事だと辛すぎるんですが、こればかりはどうにも・・・。



だからこそ、読みたくて読める日に読んじゃうんです。
そして今はそんな気分。
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