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あぶぶろ

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ぴゅあまいんど。

「ねぇ、どうして海は青いの?」
  「それはね、空の青さが映っているからだよ」
「ねぇ、どうして空は青いの?」
  「それはね、海の青さが映っているからだよ」
・・・。
無くしてしまった純粋な心。
疑うことを知らずに、ただただ納得していた幼い自分。
あの頃のうちは、もういない。
「なぁ、なんで空って青いんだっけ?」
  「ん?そりゃ海が青いからだろ??」
「んじゃ海はなんで青いんだっけ?」
  「そりゃ・・・海水だからじゃね??」
・・・。



急に問われたって困るんですよ・・・。
何も考えずにテンポよく答えたらこんなことに。
いや、十分考えても正解なんて出てこないけど、こんな馬鹿な答えはださないさ。

いつからだろう、気にしなくなったのは。
小中学生の頃、同じような疑問を抱えていた時期があった。あの頃は誰も正解を知らなくて、ただ皆であーでもないこーでもないと盛り上がっていただけだ。
いつしかそんな疑問も消え去っていき、今の今まで理由を知らずに日常をおくってきた。
だけど前述したように、些細な質問から当時の探究心が戻ってきたの!
・・・ってわけで。

【空が青い理由】
大気に降り注ぐ太陽光線は、厚い大気を通って地上へ届く。そのとき光のうちのいくらかは、空気中の様々な物質に当たって乱反射してしまう。それは空気中に含まれる酸素や窒素のような原子だったり、水蒸気やもっと大きな分子だったり、チリやゴミだったりする。そして、ここで青い光が、他の色に比べてたくさん乱反射を起こすのである。こうして散乱した青い光のせいで、空は青く光って見える。これが空が青い理由なのだ。
・・・らしいよ。
ちなみに。
夕焼けが赤く見えるのは、夕方になって太陽光線が斜めに地上に差し込むとき、昼間に比べてより多くの大気層を通過することになり、その結果よりたくさんの青い光が散乱してしまい、最後に地上に届くころには赤い光だけになってしまうからだ。朝焼けより夕焼けの方が赤く見えるのは、昼間のうちに人間たちの活動によって空気中により多くのチリやゴミが出て、より多くの散乱が起こるからである。
・・・らしいよ。

【海が青い理由】
海が青く見えるのは、あれは水が青いわけではなく、差し込んだ光が水の分子に当たってどんどん散乱してしまうのだが、なかでも青い光はより深いところまで届くので、全体として青く見えるのである。空気と水では性質が違うのだ。ずっと深いところでは青い光もすべて散乱してしまうので、深海は真っ暗に見える。
・・・らしいよ。



まぁ、なんだ。
調べてみて思ったことは・・・。

『インターネットって素晴らしい』
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