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あぶぶろ

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真面目な話(社会人ですもの)。

うちは不真面目だ。
厭きっぽいし、やる気も無い。
・・・。
職場にて上司の一人と、二人きりになる時間というものがどうしてもある。
実はその時間が怖かったりする。
その上司は色々と教えてくれるし、面白い話もしてくれる。何度も迷惑かけているけども、その度にフォローしてくれている。
とてもお世話になっている人だ。
昨日で三度目ほどになるが、その上司と二人きりになったときに、ある話が持ち出された。
・・・。
・・・つまりは「資格」についてである。
うちも職場に入って3年が経とうとしている。そろそろ資格の一つでも、ということであろう。
確かにその通りなのだろう。
資格を獲得するってことは、それについての勉強をするってことであり、つまりは仕事に関してもスキルアップに繋がるであろうことは分かりきっている。
もう三年。
そろそろとってもいいんじゃないか、と。
・・・。
・・・・・・本当にそうだろうか。
そう言う自分が心の中にいるのだ。
就職する際に資格が必要ってのは分かるんだ。そのために資格をとるってことは。
でも、うちは既に職についている。
仕事しだしてから3年。
果たして、とってみたらどうだろう、と言われている資格が本当に必要なのだろうか・・・。
ちょっとリアルの深い部分にまでなってしまうが、うちが今働いている部署に合った資格をとったとしても、それは実はうちの会社にとっては少し的外れな資格となってしまうのだ。
分かり辛いが納得して欲しい。
つまりは、もし移動でもかかれば、とったはずの資格は必要ないものとされてしまう。
しかも、資格をとったからといって、それに伴う昇給とかはない。
そして一度資格をとってしまうと、芋づる式にどんどんと取らねばならないような環境に陥ってしまうことも考えられる。
・・・本当に必要なんだろうか。



まぁ早い話が面倒なんですな。
自由な時間を今更勉強にあてるなんて、と。
でも「他にしたいことがあるし」ってのは言い訳でしかないわけで。
だって真剣に取り組んでないからなぁ、あっちも。
いあ、取り組んでいるんだけど・・・もっと真剣になれるはず。
そう思うわけです。
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