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あぶぶろ

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コンビニ物語。

早朝からの勤務の時も。
午後からの勤務の時も。
うちはコンビニ愛好家。毎日のように寄っては、買ってから出社する。
・・・お茶を、である。
お茶が好きなのだ。飲み物が何か欲しいってときは、ほとんどの確立でお茶。サントリーでも伊藤園でもコカコーラでも、何でも飲む。
立ち読みだってする。
マナー的に宜しくないことは、ハッキリと自覚しているが、何よりタダだ。財布には宜しい。非常に。
そんな感じにコンビニライフを送っている自覚はあった。
自分がどれほどコンビニを使用し、週に過半数以上の頻度で会社近くのいつものコンビニへ赴いているのも理解していた。





それなのに・・・・・・。





いつもの様に雑誌の立ち読み。
早朝のこの時間、コンビニに来る客も少ない。少ない店内で立ち読みは目立ってしまうが、無駄にお金を消費するわけにもいかない。背に腹は変えられぬ。
それでも居心地悪いのでそそくさと読破。
何も買わずに出られるほど勇者ではなかったし、何よりお茶が欲しい。これで心持ち救われた気がする。

お茶を手にしてレジへ。
レジにはおばさん店員がスタンバイ。
さっきまで品物をいろっていたはずなのに、今はもう待ち構えている。そ知らぬ風ではあったが、うちの行動をずっと気にしていたようだ。
バーコードを読み取り、金額が表示される。
199円。
うちは200円を出して1円のお釣りを貰う。
このコンビニには募金の箱が無い。募金も求めてないようなのでそのまま財布に仕舞い込む。
うちはお茶を手に取り店を出ようと歩き出した。
その時であった。





「 いつも ありがとうございます。」





・・・・・・。

何だ、この衝撃は・・・・・・。

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