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あぶぶろ

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・・・・・・。

・・・。
夜中の見回りしてたんですよ。
電灯はあるんですが広い構内。やっぱり光が届かぬ闇の領域もあるわけだ。
そこは構内の片隅で、車がたまに通る通路だった。
縁石があって、その向こうには緑地。草とまばらにのぞく石の地面があるだけだ。
よくそこの石が通路にも転がってくる。
今日もそんな石を何個かみつけたので、足で蹴って隅へとやってた。拾うのが面倒な愚図ですみません。
一個蹴っては縁石にぶちあたって戻ってくる。悔しい。
また蹴っては縁石を見事に乗り上げて向こうへと。嬉しい。
お、そこにもまた一個。
よっ―――!!?





Nooooooooooo!!!!!





ぐっ・・・図られたわ。
手の込んだ嫌がらせとはこのことか・・・。
某ラノベで空き缶を釘で地面に打ち付けて、それを蹴った通行人にケガをさせるという嫌がらせ。
なんて危険な・・・!

通路はアスファルトなんだ。
釘がささるわけもないし、ましてや実は縦に長い石が深く埋まっていたわけでもない。
これは最初から狙われていたんだ・・・通路が出来上がったときから。
・・・。

まさかアスファルトが一部盛り上がっていたとは・・・。
暗闇は怖いなぁ・・・。






普通に歩けないくらいに痛い。
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