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あぶぶろ

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風物詩。

兄さん、頭が痛いよう。
・・・。
『NIGHT HEAD』
どんなTVドラマだったか覚えてないけれど、この台詞だけは覚えてる。武田真治が出てた記憶だけが薄っすらと・・・。
まぁこんな話は全く関係なく。
今日もまた頭が痛いんですな。
もうね、慣れちゃった。
この微妙に疼く痛み。振ると遠くへ連れてってくれる。
・・・そんなわけで。
今日はあっさりと終わる。



もう冬だよね。
だけれども薄着をしていたうち。
・・・そりゃ頭も痛くなるって。

動けば温かくなるって正論を繰り広げ、Tシャツともう一枚という薄着2枚の愚行を重ね。
今思えば馬鹿なことをしたものだ。
「大丈夫ですよ。心頭滅却ですよ、心頭滅却」
・・・愚か者よ。

そんなことを言った手前、例え高熱が出ても会社は休めない。
だって「そんなこと言って、熱出して会社休むとかやめてくれよ」って上司に釘を刺されているから・・・。
呆れた顔で笑いながら。
鋭い視線で射抜きながら。
・・・。



鳥インフルでも行かねば・・・。

行ったら怒られるよなぁ、そりゃ。

鳥インフルエンザが脅威らしい。
言葉ではよく聞いてたけども、どのようなものなのかいまいち理解が行き届いていない。
「すっごい重いインフルエンザ」
そんな認識。

インフルエンザといえば、うちは春先にかかってしまった。
もうインフルエンザの脅威が治まりかけていた頃の出来事。
何故今になって・・・。
妹が妊娠中なのに・・・。
そしてなんで妹にうつるかなぁ・・・。
「お約束」
そんな言葉を思い出した。
・・・とても笑えなかった。

インフルエンザだと気づく前の日。
この日も酷い熱があったのだが、仕事は当然あるわけで、しかも夜勤という最悪の日であった。
唯一の救い。
夜勤だから大勢の人にうつることはなかった。
体は脱力感を通り越し、節々が痛みに悲鳴を上げる。
体温は上昇を続けていき、40度という見慣れぬ数字が精神に打撃を加える。
これは・・・やばいかもしれん。
本気でそんなことを考えていた。

寝て、この苦しみから解放されようと企むも、体が熱すぎて寝ることを許さない。
熱くて熱くて仕方が無いのに体が震える。

ありえないぐらいゆっくりと進む時計の針。
気分に任せ投げつけてみると、時計の音が聞こえなくなる。
・・・止まる時。遅くさせてどうする、と。

時計をみては時が経つ遅さに愕然とする。
そんなことを何度も何度も繰り返し、朝日が見え始めた頃、やっと熱が下がってきた。
体温をはからなくてもハッキリと分かる。気分がだんぜん良くなったのだ。
そして朝の引継ぎ作業を行い、うちは家へと逃げ帰っていった。
3日休んだ。



・・・。
何でこんな話してたんだっけ?( ̄▽ ̄;)
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