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あぶぶろ

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4-1=3。

柔軟体操をしていて、骨がきしむ。
積雪が激しくて、家がきしむ。
一見、柔軟体操の「骨がきしむ」は何も問題なさそうではあるが、実は骨が「もうこれ以上はまずいっスよ!」と悲鳴をあげているのだ。
この二つの共通項として「音」がある。
ミシミシ・・・ミシミシ・・・。
必死で耐えているけど、もうけっこうやばい状態。
あまり聞きたくない部類の音である。
・・・。



「うーん、虫歯らしい虫歯は一箇所くらいだなぁ」

「あ、そうなんですか? いやぁ、もっとあると思ってましたよ(笑)」

「歯茎の状態も悪くないし。問題点は・・・虫歯が『おやしらず』だってことだ」

「え?」

「まぁ取っちゃっても良い歯なんだから問題ないって」

「え?(汗)」

「うん、せっかくだから『おやしらず』抜いちゃおう」

「・・・え?(冷汗)」



ミシミシ・・・ミシミシ・・・。
けっして幻聴じゃあないその音は、うちの奥歯から聞こえた。

・・・。
歯医者さん曰く。



「まだ3本あるなぁ」

右上の親知らず抜いたから、今度は左上抜くそうです・・・。

両下の親知らずは必死に抵抗中。
だって・・・。



「内側に傾いてるから、隣の歯をちょっと削らないといけないね」





そんなの嫌あああああ!!!!!1





なして親知らず抜くのに隣の歯まで犠牲に・・・。
百歩譲って抜くのは構わん!
でも隣の歯は・・・なんとなく限りなく嫌・・・。

そもそも生活には問題ないのだ。
歯磨きがちょっとしにくいけども、歯間ブラシでいいじゃないか。
虫歯だって無いし、急に治さないといけない悪い部分も無い。
先生曰く。
「親知らずなんて無くてもよい歯だし、あればあったで歯磨きがしにくいんだから」



・・・。
当分このままで・・・。
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