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あぶぶろ

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意味の無い日記。

本棚を探してみるも、そんな場所にあろうはずがない。
冷静に考えればあるはずないのは分かりきっているのであるが、それでも一応は探しておかないと安心しないのだ。
次はもう一つの本棚へ。
同じくあるわけがない。
・・・おっと。
うちが何を探しているのか言ってなかったな。実は本を探してるんですよ。まぁ本以外の物を探すのに本棚ってわけありませんがね。
うちの大好きな茅田砂胡さんの本を探しておりました。最新作の『パンドラ~』ではなく、その一つ二つ前の作品を。
何だか無性に読みたくなったんです。
茅田砂胡さんの小説はほんと面白いですよ。うちはもうはまりにはまって、実は密かにファンレターというものを書いてしまったという恥ずかしい過去もあったり。後悔はしてません。むしろ年賀状送ってくださったりと、感慨深すぎる想い出ばかりです。今でも年賀状は宝物だったり。
あ、思い出話してる場合じゃないです・・・。
兎に角、本を探さないと。
・・・やっぱりこの中かなぁ。



見たくない現実からは目を背ければいい。


部屋の中にダンボールがある。
数は二つ。上部は開かれており、中には入れるだけの漫画や小説が・・・いや、入れなくて漫画や小説が高く積まれている。どう足掻いても入りきらない。
本は大事に扱いたいと日頃から思っているのだが、なにぶん大きな本棚も一杯になっており、どうにもし難い現状なのである。
試行錯誤のうえ思いついたのがダンボールの有効利用であった。
今ではそのダンボールも入りきらず、容量の倍以上の本が溢れかえっている状態である。
売ってちょっとしたお昼ご飯を食べる計画が持ち上がっているが、それはまた別のお話。

そんなわけで茅田砂胡さんである。
やはり、どう考えてもこのダンボールの中にあるはずなのだ。
うちは小説にカバーをかけている。本屋で買うときに「カバーを付けられますか?」と言われれば間違いなくお願いする。言われない時は自分から言うことも偶にあるほどだ。
つまり・・・ダンボールの中の小説は、ぱっと見なんの本なのか分からないのだ。
しかも底の方なんてカバーすら見えないのだから・・・。
だが探してみるしかない。



どうしてこんな事になったのだろう・・・。

前に本を売ったときの話。
おお、けっこう減ったなぁ。よし。また見るであろう本は、ダンボールに入れておこう。本棚は昔からの名作で一杯だから。



早い話が、本棚はメジャーな本で埋まっているのだ。
ワンピースとかナルトとかコナンとか。他にも多々ある。
だから小説とかは並べてないんだよね。もう一個の本棚に入れてるけども、カバーかかってるからもうどれがどれなんだか・・・。
結局分からないんだから、また読むであろう本はまだ探しやすいダンボールの方に入れとこう。そう思っていたわけだ。

んで。
うちはけっこうな数の漫画や小説を買う。
それが買うたびにダンボールに入っていき・・・。
言わずもがな。
読むであろうと前に置いていた本は、ダンボールの底の方へと埋まったまま、上はどんどんと本が積まれていくのである。
ああ・・・。
こうなることは、ちょっと考えれば分かるはずなのに。
どうにかしないとなぁ・・・。



「嘆きのサイレン」とかどこ置いたっけなぁ。
あ~、また部屋が散らかる・・・。
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コメント

あぶ 連絡くださぃ

  • 2006/02/15(水) 21:51:24 |
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