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あぶぶろ

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ダーク。

暗黒面に堕ちてはいけない!
フォースの力でダークサイドから身を守る。
・・・そんなこと出来るわけ無いわけで。
自分の気分で、物事の捉え方に変化が現れる。
それは些細な変化だったり、時には劇的に正反対だったりする。
嫌いだったのに、好きになったり。
信じてたのに、信じられなくなったり。
紫あけたのに、青になったり。
・・・。
・・・いや、最後は違ったな。
申し訳ない。



それって美談? 本当に???


ツンデ・・・いや、シンデレラ。
まぁ言わずと知れた有名童話なのではあるが、最近ではこっちも周知されていることだろう。
『本当は恐ろしいグリム童話』。
そう。
美談だったあのお話もこのお話も、実は恐怖の旋律吹きすさぶ恐ろしい話だったとです!
これを読んだときの、うちの正直な感想。
「・・・見るんじゃなかった」
知ってしまって後悔することは多々あるの!

この体験から物事を考えてみる。
つまり、今まで美談だと思っていたお話も、実は美談という嘘で塗り固められただけの「知らない方が人としてよかった」程度の話なのではないだろうか。
そういうわけである。



最初に断っておこう。
うちが勝手に言ってるだけであって、けっして喧嘩売ってるわけではない。
・・・ほんとだよ。

フィンガーボール。


これでヤフー検索したらすぐ物語が出てくると思う。
むしろ、既に知ってる人のが多いだろう。

簡単に概要。


晩御飯にお客様を招待したら、一人の客がフィンガーボールの水を間違えて飲んでしまった!!
それを見て周りの客はこそこそと囁きだす。
「おい、あいつ馬鹿だぜ」
「ああ、フィンガーボールの使い方も知らない田舎者だ」
失笑を繰り広げる周りの客たち。使い方を知らなかった客も、その空気に気づき理解できないまでも戦々恐々とする。
そんな中、救世主が!!
晩御飯に招待した主人が、その者を助けるために自らもフィンガーボールの水を飲んだのである!!
囁きあっていた他の客も、自らの卑しい心に恥ずかしくなり、また、この主人のとった行動に絶賛を贈ったのであった。



感動的な話である。
人の無知を笑うのではなく、承知した上でそれを恥ずかしいと思わせることなく救ってみせる。
どれだけの人が、この主人のような行動をとれるであろうか。

さて・・・。
話を戻して、この主人。
本当はどうしてこのような行動をとったのであろうか。
物語を書くにあたって、書き方には大きく3通りの方法がある。
1、一人称 「わたし・ぼく」の視点から。
2、二人称 相手の視点から。(これはほぼない)
3、三人称 架空の視点から。
よく見かけるのが1・3であるが、上記した物語は3が使われている。
そこを1を用いて、主人の視点から見てみよう。
・・・実はこうなる。


貴族仲間を呼んで盛大なパーティーを開いた。たまたま知り合いの田舎貴族を呼んでやったら奴がとんでもない事しやがった!!
なんとフィンガーボールの水を飲んだのだ!ごくごくと!!
最初は愕然としてしまったが、ひょっとして笑いを取ろうとしたんじゃ・・・なんて考えてみた。
けれど奴も一応は貴族の端くれ。そんなことするわけない。
周りからは失笑と悪口の嵐。
奴は恥ずかしさで顔を赤くしている。
これは他の者と一緒になって奴を笑ってやるのが社交界の常識だろう。
そう思って、奴がどれだけ非常識な事を仕出かしたのか見せ付けるため、こちらも同じようにフィンガーボールの水を飲んでやった。
他の者はこちらがわざとやっているのだと分かる。
この非常識な行動をやってみせることで、この失笑は爆笑へと変わることだろう。
・・・ん?
何だこの感動的な空気は・・・。
・・・よし。流れに乗るか。


ふぅ~。
これが実話。   かもしれない。

だが、他の有力な説もあるのである。
イメージしてもらいたい。
時は中世。場はロンドン。
社交界を優美に生き抜くためにも、貴族たるもの恥をかいてはならない。
つまり・・・。


今日は我が家で晩餐会が行われる。
名ばかりは晩餐会のこの試練。実は貴族共がその家の主人の力量を測る場である。
粗相があってはならない。何かミスがあれば、それは主人の恥となる。
自分の番を完璧にこなし、次の人の番には、今度は自分がその家の粗を探す。
気に食わない者には厳しく責め、力のある者には絶大な賛辞を贈る。
晩餐会は社交界での戦場であった。
・・・それなのに。
どうしても参加してみたいって言うから誘ってやったのに。あの田舎貴族めが!よりにもよってフィンガーボールの水を飲みやがった!!
わざとだろうが、うっかりだろうが、それはどうでもいい。奴は後で制裁を加えるとして、今は自分の立場が危うい。奴のミスは、招待した私のミスにされてしまう。
どうしよう・・・。
!?
自らもそれを飲んで、あたかも無知な田舎者を救ってやったと思わせるのはどうだろうか?
うむ、これなら無理なく話が通るに違いない。
せいぜい感動するがいい。







・・・。
書いてて飽きてきちゃった・・・。

何が言いたかったんだっけなぁ。
想い出せない。

・・・そもそも意味なんてなかったような。
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コメント

紫が青に。
緑が赤にとか変わった話じゃないの?

  • 2006/03/02(木) 21:48:53 |
  • URL |
  • ちょぴ #-
  • [ 編集]

緑から赤ってなんだ・・・;;
もし髪色のことを言っているならば・・・。

ありえん!!


(・・・ピンクは捨てがたい)

  • 2006/03/03(金) 21:28:20 |
  • URL |
  • AB #QXRaNfI.
  • [ 編集]

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