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あぶぶろ

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木の実。

光を反射しながら、自動ドアが左右へ割れる。
中からは少し涼しい風と共に、ここ特有の独特な香が運ばれてきた。
整然と並ぶ棚。
積み重なる書物。
そう、ここは本屋である。
うちは漫画や小説が「これでもかっ!!」ってくらい好きなので、よく本屋に足を運ぶのだ。
今日もやってきたわけだが、もちろん買いたい本なんて決まっていない。「もちろん」というのは、うちが昨日も本屋に足を運んでいるので、そんな毎日のように新刊は出てないからという意味で用いた。
買いたい本が無くても、並ぶ漫画や小説を眺めていればおのずと帰り際には本が握られているものである。
その通り、うちの手にも本があり、いつの間にやらレジに並んでいた。
そこでうちは耳にする。
「―――こら、イヴ。大人しくしてないさい」
・・・。
・・・・・・・・・イヴ!?
なんてメルヘン。ロマンチストがそこにいる!!?
声を発したのは、まだ若いお母さん。
その前には、叱られたであろう幼い子供がはしゃいでいた。まだ幼稚園な歳にもなってないであろう。やっと歩けるようになって楽しくてしょうがないといった風であった。
服装は動きやすそうな・・・・・・少年物。
激しい違和感。
・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・イヴ?
アダム???






いや、別にそれだけで何も変なことは無いんだけど・・・。





名前を耳にした瞬間にカタカナ変換されてしまったから変なんだ。
これが漢字で「威武」とかなら「ああ、男の子だな」って思うわな。てか漢字なら大抵は、うちも普通に男の子だと思ってしまう・・・。
男の子でも女の子でも納得してしまえる名前はあるわけだ。
だけどそれは、読みでそう納得できるだけで、いざ漢字にしたら男女の違いはすぐに分かってしまう。少なくとも、一般的にはだが。




まぁ何故「女の子に違いない」って思ったかって話。

「いぶ」=「イヴ」

思い込みって誰にでもあるはずだ。







前述した内容。
別に深い意味は無いので中途半端に終了。
以下、関係の無い話題へ。




今頃みんな騒いでいることでしょう。
いつもの狩りメンバーの皆はどうなっているのだろうか。向こうに出向いている人もいるだろうし、ひょっとしたら今日は大人しくしてるかもしれないなぁ。
・・・なんて甘い予想を立ててみる。

昨晩も0時付近にやっと帰宅して、それからちょっと狩りしてた。
その時にチラッと言ったけど、その日、うちは会社に心配事を残していたわけだ。
まぁ無いと思う。
たぶん無いと思う。
きっと無いと思うんだけどなぁ・・・。
そんな心残りがどうしても掃えず、うちは早朝5時に会社へと向かったのでした・・・。
何も無かったです。全然大丈夫でした。
・・・行っただけ損しました。




でも気になって行かずにはいられない小心者・・・。
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