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あぶぶろ

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オレンジが目に沁みる。

恥ずかしがりの太陽が、地球の影に隠れようとしている。
世界をオレンジ色に変えて。暗闇を引き連れて。
そんな日常の絶景を眺めながら歩いていた。
ふと、視界に動くものを捉える。
それはそれは、見事なオレンジ色の猫だった。
感動に打ち震え無造作に近づいていくと、当然猫は逃げていく。
オレンジ色の猫が木陰に入ると、そこには真っ白な猫が一匹。
世界がオレンジ色に染められたように、猫もまたオレンジ色に染められていたのだ。
・・・・・・もう少しで話しかけるとこだった。


昔からの名作ってありますよね。
音楽だったりゲームだったり、そして本だったり。
今日はそんな「うち的名作」である漫画を紹介してみます。

これね。
小学生の頃だったかな。アニメで見たのが最初なの。大好きだった。

コミック


 白泉社「花とゆめコミックス」
 著:我孫子三和 『みかん・絵日記』 全14巻
小学生の吐夢(トム)は、学校帰りに、ぽつんと空を見あげるネコをみつける。そのネコはトムについてきて、飼ってもらうことに。ある日、トムは夜中に台所の異変に気づく。
「ねこが・・・酒盛りをしながら・・・歌をうたってる・・・?」
そうです。「みかん」と名づけられた、そのネコは、人間の言葉がしゃべれるのです!

というわけで「みかん・絵日記」!!
これね、喋れる猫という設定といい、身近な動物の感動的な物語といい、連載当時には画期的な作品だったと思うの!
今でこそ動物が喋ったり、動物の感動的な物語とかっていっぱいあるけど、これが連載されたのって1984年だからね。
他にそんな設定の作品があったらごめんね・・・。
そう言えば「動物のお医者さん」もかなり古いな・・・。

みかん絵日記でうちは何度泣いたことか・・・。
ごめんね、うち涙もろいの。こういうストーリーぐっときちゃうの。
人間に色々な出来事があるように、やっぱり猫にだって色々とあるんだよね。
言葉が理解できて話せる猫だから、猫のそんな気持ちも直接伝えられたり・・・。って漫画なんだけどね。それでもやっぱり泣けてくるの。

上に張った画像のは実は持ってないんだな。
うちの家にあるのはこれ。

mikan.jpg


 白泉社文庫 全6巻
 
 最近流行の文庫版ですね。けっこう買ったりしてます。
今も手元にあるんですけど・・・。
よし、また読みたくなったから見直すかな。


そしてまた涙する予感。

ROのこと書こうとは思うんだけど、何もないのよこれが。
昨日の出来事とかさ。

 ログイン → 誰もいない → 0.2%アラーム → 終了

こんな感じ。
なんせROしてるよりGv日記書いてる時間の方が長かったからなあ。
しかもGv日記のが楽しry

さり気なく80%超えてるんだけどね。
でもねぇ・・・止まっちゃったヽ( ´ー`)ノ

今日はこれからどうするかなぁ。
ちょっと上げたい気持ちもあることはある!
みかん絵日記見たい気持ちもかなりある!!


よし・・・。
暗闇で音楽でもいいなぁ・・・。
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コメント

もうROじゃなくてもいいから好きなこと書いたらいいよ。
1984年とか記憶がn(ry

  • 2005/08/03(水) 03:15:22 |
  • URL |
  • neigi #-
  • [ 編集]

1984年とか生まれてもいねー。

  • 2005/08/03(水) 09:41:07 |
  • URL |
  • てい #-
  • [ 編集]

うちだって1980年代生まれなんですけど・・・。

  • 2005/08/03(水) 19:56:13 |
  • URL |
  • AB #QXRaNfI.
  • [ 編集]

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